奈良県の最南端に位置する十津川村。
1889年に村の大部分が壊滅状態となる水害に見舞われ、
それを機に安定した大地を求めて訪れた地・・・。
それが「新十津川」だそうな。
かつての開墾は、相当な苦労を伴ったようだが、その祖先のからの賜物で、
今の新十津川は、広大な農地に恵まれている。
流石、祖先の開拓者精神を引き継いだようで、現在でもその血が受け継がれて
いるのではないだろうか。小生が体験した新十津川農業では、
トマトの高糖度栽培と、稲作の有機栽培への意欲を強く感じた。
なかでも、トマトはうまかった。通常のトマトは糖度4くらいなのだが、
ここ新十津川の清野ファームでは糖度10のトマトの栽培を行っているらしい。
試食させていただいたが、贈答品として恥ずかしくないレベルのうまさだった。
土産に買って帰ろうか。
以下、写真にその語り手を任せるが、数々の体験ができて非常に濃厚で
ユニークなツアーが体験できたと思う。
その他、藍染め体験、酒造見学&試飲、浄水場見学&試飲、などなど、
ものすごく濃厚です。このツアーは農感塾というところで扱っています。
通常の観光では味わえない、地元民の優しさに触れる事ができるでしょう。。
オススメします。



