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安定への近道はシステムトレードだという結論にたどり着いた元バフェット流長期投資家のシストレ日記。旅行や子育てを楽しみつつ、エッジをつかむ為の研究をここに綴ります。皆さんからの熱いコメントもお待ちしております。


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ラリー・ウイリアムの第二版を読んで思わず笑い転げてしまったので、
その一説をご紹介したい。

ラリーは、かつてボクシングのトレーナーをやっていた。
自分の育てたボクサーには負けてほしくない。
そのため、絶対に勝てる相手と戦わせたそうだ。
もし対戦相手がマイク・タイソンなら、相手に目隠しをしてもらわなければなるまい。
更には、右手を背中の後ろで縛っておいてもらう。
そして最も重要な事は、念には念を押して、両足も縛っておくことだそうな。

・・・なんだか、ラリー節が炸裂していて笑えた。
言いたい事は、絶対的に優位なエッジが得られた場合のみ攻めよ、と言う事だ。
この辺は、バフェット先生の教えにもある通り「待つ事」の大切さを教えている。
バフェット流に換言すると「ど真ん中の直球を待て。三振しても四振してもいいから」

・・・とは言え、この待つっていう行為が、非常に難しいのですよね。
多くのトレーダーは、早く勝負をしたくてウズウズしているのですから・・・。
トレードには忍耐力が必要です。

あなたは忍耐力を培っていますか?