ドローダウンと言うと、どのくらい負ける可能性があるかを示す「ドローダウン金額」を
思い浮かべるのが一般的だ。もちろん、これも重要だが「ドローダウン日数」も心理的耐久性を測る上で、
重要だという事を知る人は少ないのではないだろうか。
小生の現在の戦略は18のルールからなる。その最大ドローダウン日数は86日。
かつて約3ヵ月間、最高益を更新できなかった期間があるという事だ。
小生のような専業トレーダーにとって、約3ヵ月間は非常に長く感じる。
なぜなら、約3ヵ月間、給料がないのと同じだからだ。
約3ヵ月間、どんなに一生懸命働いても、報酬はなし。
もう二度と最高益を更新できないかもしれないという恐怖と闘いながら。
小生、現在、ドローダウン日数更新中。その日数は37日。結構つらいです。
なんだか今の調子のままじゃあ、全然利益が出せる気がしないからです。
へたすると86日という最大値を更新しちゃうんじゃないかって気になってしまいます。
こんなに東証の売買代金が少ないと、もう小生の戦略は使えなくなってるんじゃないか?という
疑心暗鬼にもかられます。
でも、このぐらいでへこたれている場合ではありません。
10日やそこらでは回復しそうにはありませんが、3ヵ月を超える可能性は1%程度であろうことを信じて、
もくもくと指示通りトレードを継続します。
晴れて、ドローダウンをこなして最高益更新したら、ここで喜びを表したいと思います。
みなさんに応援して頂けると幸いです。
