札幌市街地から車で40分の所にある定山渓。
少し車を走らせただけで周りの景色は一変し、
山や渓谷に姿を変えるのだ。
都会にいながらにして、すぐに自然と接する事が出来るのは、
さっぽろの魅力の一つに相違ない。
本日の任務はその自然を満喫して来る事。
実に楽しい仕事である。
車を走らせること一時間弱、カヌーツーリング出発地点に到着。
現場には、すでにカヌーが用意してあった。
うちの息子は4歳児。見学か?
と、思ったが、いつの間にかライフジャケットを渡され
着用していた。どうやら参加できるようだ。
子ども用のパドル(こぐ物)も握っている。
なかなか先方も準備がいい。
4歳児でも、ちゃんと参加できるようだ。
・・・しかし、本人はと言うと・・・
「お舟に乗るの怖い」
なんとも、弱気で困ったものである。
ところが、一度カヌーに乗ると一生懸命こぎはじめ、
ノリノリで楽しみ始めたのだ。
自然と触れる楽しさは子ども心にもストライクしたようである。
スポーツの後の食事はおいしい。
果物狩りにBBQと、大いに楽しみました。
BBQ施設は景観の良い素晴らしい所でした。
ね、▲食後のくつろぎ▲はとても絵になる光景でしょ。
食後には、同じ体験モニターの丸さんに遊んでもらいました。
丸さんありがとう。
定山渓の自然を楽しむ締めくくりとして、源泉かけ流しの温泉を味わってきた。
ほのかな硫黄の香りと、鉄の匂いが混ざり合う温泉でした。
汗だくのお肌もこれですべすべ。
源泉を飲んでもみた。
匂い通り、鉄の味がした。
味はともかく、美容と健康に一杯の温泉を。
本日は一日かけて定山渓を丸ごと楽しんできた感じです。
秋は紅葉、冬はスキーと、季節ごとに違った顔を見せる定山渓。
また、別の機会に、別の楽しみを与えてくれそうです。
都心からわずかな距離で、自然と親しむことができるという事を、十分に堪能してきました。
帰りのバスで息子が言います。
「また舟に乗りに来ようね」と。






