色々調べていると次の記事を見つけた。
http://www.cyzo.com/2009/12/post_3352.html
記事を読んで思ったことは、
故意にしろ偶然にしろ、メディアを上手に使った
類稀な上場企業だという事だ。
これは、王将独自の経営手法として
ポジティブに考えてよいだろう。
メディア露出度は以下のURLを見てもらいたい。
http://www.ohsho.co.jp/company/tv.html
直近でも、非常に高い露出度である。
これを見たら、他の外食チェーンもメディア戦略に、
乗り出してくるのではあるまいか?
ともあれ、小生は、王将の高既存店売上維持の秘訣は、
メディア戦略なくしてはあり得ないと感じた。
四季報の11年3月期の予想はEPS323.4である。
現在の株価は2,453 PER7.5倍。
さすがに、10年3月期決算での翌期会社予想でEPS323.4は
打ちだしてこないだろうが、メディア戦略が打ち止めにならない限り、
上方修正に大きく期待ができるだろう。
メディア戦略をネガティブにとらえている投資家からは支持は得られないだろうが、
いくらなんでも、成長している企業のPER10倍割れはあまりにも割安。
上方修正期待で、本日、当銘柄を購入した。
当然、ここんちの筆頭リスクファクターはメディアへの露出の低下。
月次はもちろん、メディア露出度のチェックも行いながら、
気長に上方修正を待ちたいと思います。
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