ブランドの遷移 | 賢明なる投資家へ

賢明なる投資家へ

安定への近道はシステムトレードだという結論にたどり着いた元バフェット流長期投資家のシストレ日記。旅行や子育てを楽しみつつ、エッジをつかむ為の研究をここに綴ります。皆さんからの熱いコメントもお待ちしております。

景気上昇中は高級ブランド 、下降中は庶民的なブランド が流行する。
そう、ファーストリテーリングポイント である。
前者はguなど、さらに激安 路線を突き進み、後者は低コスト低在庫で最高の利益率を確保しつつ、庶民的なブランドを展開する。
ステークホルダーに受けがいいのは前者だが、後者も決して侮れないと考えている。


両者もすごいところは、低価格路線で、それなりのブランドが定着しているところではなかろうか?
本来、ファッションブランド といえば、グッチプラダ 、最近ではレスポートサック などなどであろうが、
それを凌駕する強さを持っているのは、脱帽である。景気後退中で、低価格路線が追い風とはいえ、
ずさんな経営ではありえない強みを持っている。


本来、洋服を主力としているこういったブランドが、
バッグ とか財布 とかに力を入れたらどうなるだろう?


guよりもさらに極安ブランドが出来たらどうなるだろうか?
pointがさらなる利益率を極めたとき、商品はどんなものだろうか?


いろいろ考えてみると面白い。
今後の投資は、こうした願望も織り込まれるようになったらどうなるだろうか?