中国株に手を出していたバフェット先生の事。ベトナム株に目を光らせているに違いない。しかしながら、先生はベトナムに投資していない。なぜか?
1.原則として国外市場には手を出さない。
2.国内に値ごろな投資対象がごろごろしているから。
3.ベトナムではインフレリスクが非常に高く、金融引き締め、ひいては株価暴落の恐れがあるから。
当方では、この様に推測している。
よって、今、ベトナムに投資するのはバフェット流ではないと考えている。
でも、近い未来なら・・・。
若い世代が多いベトナムでは、世代別人口は逆ピラミッドを描いている。
識字率も90%と高く、新興国の中では、最もリターンの高い投資対象である。
近い将来、インフレリスクが遠のいた暁には、ものすごく株価が急騰しそうである。
そうなってから準備していたのでは遅いので、今からベトナムについて沢山の情報をあつめ、いざというときに、すぐに投資できるよう準備を進めておこうと思っている。
暇があれば、ベトナムに旅行に行くとか、数か月、生活してみるとかも面白い。
今、とてもベトナムに興味をもっている。
まったりとベトナムについて勉強してゆきたい。
あなたの意見もお聞かせください。