お庭に置こうと思って作ったハニワです。
できあがってみたら、
雨に打たれるなんて
かわいそうな気がしてきた…あせる

ベレー帽かぶらせてみましたキラキラ

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わいた温泉から向かったのは、
別府明礬温泉 岡本屋 さん。
別府明礬温泉は別府八湯の中でも
硫黄たっぷりの泉質ということで
ここを選びました。


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私たちが行ったときはずっと雨かさだったので
見れなかったですが、
条件が揃えばここのお湯も
ゴバルトブルーだそうです。
館内は清潔感があって、
品のいいお香のにおいがして、
なんだかいい感じ。

昔から湯の花小屋を管理されています。
湯の花小屋とは国の重要無形民俗文化財にも
登録されている伝統的な湯の花を採取する小屋。
今もこんな小屋の中で採取されています。
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かさの中、
湯の花小屋を熱心に見学しているのは
私たち夫婦くらいでした(笑)

もちろん、自宅用に湯の花を買って帰りましたよおんぷ♪




近くに岡本屋さんの経営する売店があって、

そこで売られている地獄蒸しプリンは有名みたいです。

濃厚で、めっちゃおいしかった。

岡本屋の夕食に登場しましたheart

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翌日、帰る前にもう一湯ということで、
(当然、岡本屋さんで朝風呂頂きましたが…)
湯布院の手前にある塚原温泉火口乃泉 へ。
なんでも奇跡の湯と言われるくらいいい泉質なんだとか。

一緒になった地元の方のおはなしでは

アトピーなどの皮膚疾患で悩む人でいつもにぎわっていて、

そういう人が入ると痛くてしょうがないんだけど、

それを我慢して何ヶ月も通い続けると治るんだそうです・・・ムンクの叫び
ph1.4という強酸性の酸性-含硫黄・鉄・アルミニウム-カルシウム-硫酸塩泉。




ほんと、このあたりはいい温泉ばかりでうらやましいケアベア ホワイト

いつかリタイヤしたらこの辺に住んで、毎日温泉三昧したいなぁ・・・


地獄温泉清風荘を出て、

だんなさんが「黒川温泉の山みず木に入っておきたい。」

と言うので、向かった山みず木。

前回の訪問記



すぐ横には川が流れています。

そしてほんのり硫黄のかおり。

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人なつっこい猫ちゃんにゃー
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この日のランチは食べログで評価の高かった、菜園の風 さんへ。

手作り無農薬野菜を使ったランチで、とても景色のいいところにありました。


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草原の中にぽつん。

さわやかな風が吹いてとても静か・・・。

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次に向かったのは、涌蓋山(わいたさん)山麓にある、わいた温泉

一度、夜に通りがかったときから気になる存在でしたニコちゃん

だって、いたるところから温泉の蒸気が吹き出してるんだもん笑

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アスファルトを突き破ってゾゾゾ
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こんな見たこともない標識さえ・・・・
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町中蒸気。湿度が半端ないです。

地元ではおうちの中に蒸し場があったり、暖房に利用されたりしているそうです。

硫黄のかおりに包まれて生活できるなんてうらやましい限りです。


わいた温泉の中の岳の湯温泉・豊礼の湯 へ向かいました。

温泉ばっかり入ってますが、どうしても前から気になっていたので・・・汗

なにしろコバルトブルーのお湯と、景色のよい家族露天風呂なのです。

それに降ったりやんだりの雨かさ


かさのせいなのか、コバルトブルーのお湯ではなかったですが、

普通の温泉と違ってふたりであーだこーだしゃべりながら入れるので

やっぱり貸切もいいです。
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ここは宿も併設されているし、

蒸し場があるので食材を持ち込んでセルフ地獄蒸しができるそうです。

おもしろそうなので、また来たいおんぷ♪



この日は別府明礬温泉に泊まるのです。

ほんと、温泉ばっかり笑

つづく・・・

阿蘇山からおりてきて、

お気に入りの御蕎麦屋さんへ行くことにしました。

南小国町の白川温泉の近くにある、隠庵

その名の通り、ひっそりしてます(笑) そこがまたいい!!

佇まいも、お蕎麦も最高です。




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すぐ横には川が流れてます。

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ガイドブック等でみかけたことはないですが、まさに隠庵。


隠れ家的で、とても気に入っています。












隠庵から、また阿蘇方面に戻り、宿泊先の地獄温泉 清風荘
へ。


言わずと知れた有名な温泉宿。


お友達の温泉ソムリエ、ぐっちさん
も何度か訪れてはったので


気になっていました。


昔から湯治で栄えた宿だけに、ふすま1枚で仕切られたお部屋から、


普通の旅館のように鍵のついたお部屋まで様々なお部屋があっておもしろいです。


決して豪華な感じはないですが、全体的に歴史を感じます。


古い建築は基本的に大好きですが、


もう少し清潔感があると女性には嬉しいとも思いますdot


あともうひと工夫あって、お値段そのままなら、私なら宿泊リピートするけどな・・・


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有名なすずめの湯は基本的に混浴・・・あんぐり汗2


20:30~21:30だけ女性専用になります。


混浴の時間帯は相当な覚悟がないと女性には厳しいように思います。


私も20:30を待って、すずめの湯へ。


足元からポコポコお湯が湧き出る、足元湧出の珍しい温泉です。


底に沈んでいる泥を顔に塗って満喫しました。




JR九州のポスターに以前使われたそうな・・・


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九州の旅、1日目終了。翌日は別府方面へ。

わたしの旅はつづく・・・

大好きな九州への旅。
6月の阿蘇はきっとキミドリイロ。

ワクワク音譜音譜
母との1月の旅以来の九州です。

だんなさんが仕事で大分へ行くというので、
逃さない手はないにひひビックリマーク

後から飛行機飛行機で追いかけました(笑)

仕事が片付いただんなさんと
大分からレンタカー車で向かったのは
私たちが大好きな阿蘇音譜



阿蘇までの道のりは平日の昼間だったからか、
私たちだけ。
しずかな風景がそこにはありました。

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野いちご??かしら・・・

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途中、雨が降ってきたものの、
草原の間をひたすら走り…
行けども、行けども、草原。
阿蘇は何度みても素敵な風景です♡



草千里。
昔の火口の跡が水たまりに
なっているそうです。
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阿蘇中岳は噴煙をあげていました。
今回は火口を見に行ってみたかったんですが、

危険のため立ち入り禁止でしたしょぼん

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よく見ると、牛くん…「辻」と
書かれています(笑)
辻さんとこの牛くんなのでしょうか…
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私の九州のたびはつづく…







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