3日目の朝、鉄輪むし湯へ。
5~6人が入れる狭い部屋に石菖という薬草が敷き詰められていてその上に寝転がり、温泉の蒸気で10分くらい蒸されます。
めちゃくちゃ汗が出て爽快でした[みんな:01]
普通の温泉も併設されていて、汗もちゃーんと流せます[みんな:02]
蒸されるのも最高でしたが、ここのお湯は化粧水いらずって言われるくらい肌に浸透するんだと地元の方に教えてもらいました。
photo:01




そしてこの日は明礬温泉に宿泊。
大好きな硫黄泉に何度も何度も入り満足です[みんな:03]





iPhoneからの投稿
そして楽しみにしていた鉄輪温泉。
一番別府らしい風景ときいていたのでワクワクでした[みんな:01]

まずはお決まりの地獄をふたつだけ巡りました。
だんなさんの天国のおじいちゃんが昔、鬼山地獄のワニがすごかったと言っていたというので鬼山地獄へ。
ワニ…動かないよ[みんな:02]
でも肩を抱いてるワニカップル?がいて愛らしい
photo:01



次に海地獄。
photo:02


一応ね、せっかく来たのでね、地獄も巡ってみました。


お昼ごはんは地獄蒸し工房鉄輪で地獄蒸し。
500円で地獄釜を30分借りることができます。
地獄蒸し工房鉄輪:http://www.city.beppu.oita.jp/02kankou/01info/02shisetsu/15jigokumushi.html

photo:03



魚介類は残念ながら冷凍だったのでそれなりですが、野菜とか鶏肉はとってもおいしかったです。
食材の持ち込みもOKですが、店内で購入しても良心的な価格です。

飲泉場もあります。
昆布茶のような味でなかなかおいしくてびっくり[みんな:03]


そしてお隣にある足蒸し~っっ[みんな:04]
足湯は知っているけど、足蒸しなんて初めてです。
photo:05



膝までズボンをまくって、穴の中に足を入れ、上から木製の蓋をします。
photo:06



いやぁ、気持ちがよくてだいぶん長居しました[みんな:05]


iPhoneからの投稿



2日目。
レンタカーを借りることにしました。
すごい安いとこみつけました[みんな:01]

勝手にスタッドレスついてました。
ワンズレンタカー。
スタッドレスつけてくれるんなら3泊とも別府じゃなくて1泊くらい山あいの秘湯に泊まってもよかったのに…なんて思いつつ。

車を借りて向かうは鉄輪温泉(かんなわおんせん)。

a tiny happiness




鉄輪には貸間というスタイルの宿がたくさんあります。
たぶん旅館より多いのでは⁈
貸間はいわゆる素泊まりで食事は自炊。
宿によっては自炊施設に地獄釜が完備されていて自炊で地獄蒸しまでできてしまう所もあります。
私たちがお世話になった「みかさや」さんはまるでおばあちゃんのおうちに泊まりに来た雰囲気で懐かしく、お風呂は温泉。
左端に写っている暖房器具にも温泉熱が使われています。

photo:01


お風呂は空いていれば貸切にできます。
加水加温なし消毒なしのとってもいいお湯です。
ご主人いわく、3つあるお風呂のうち、この岩風呂が一番いいお湯だそうです。

a tiny happiness


実はお世話になるまではお値段がお値段だし期待はしていなかったのですが3泊の中で一番満足度が高かったです[みんな:02]



次は鉄輪温泉町歩きについて。つづく。

またまたダンナさんの出張に便乗温泉旅[みんな:06]
ダンナさんは出張で先に大分へ。
私は後からマイルを使って大分へ。
別府温泉を堪能した後は私はひと足先にマイルをつかって帰宅。
ダンナさんは再度大分でお仕事をこなして帰宅。
現地集合現地解散の旅(笑)
しかも交通費ゼロ円!(ダンナさんは会社の旅費、私はマイル。ここ重要です[みんな:04])

何度も九州は訪れているし別府も何度か宿泊しているけどゆっくり町歩きをしたことがなかったので今回は別府でゆっくり3泊しました。

1日目は金曜日で仕事終わりのダンナさんと別府に20時頃の集合。
そこから温泉に入って、ホテル近くの「とよ常本店」で関さばで一杯お酒
お皿にはちょびっとしかのってないけど1890円でした。
やっぱり高いね…
photo:01



でも脂がのっておいしかった[みんな:06]
でも高いね…。しつこいですけど。

知らなかったけど、別府温泉とひとくちにいっても市内にある数百の温泉の総称で別府、鉄輪、観海寺、柴石、堀田、明礬、浜脇、亀川の八湯のことをいうそうです。
知らなかった。
翌日はその中でも行ってみたかった鉄輪温泉へ向かいます[みんな:05]
大分・別府温泉②へつづく。
iPhoneからの投稿