昨日は、眠れなくて、パソコンを立ち上げることすら出来ずに、ここに書くようなことをみくしぃに書いてしまった。明け方だったし、そんなに見た人多くはないけれど、何だか心のおかしいときを色んな人に見せてしまったことを後悔してる。
昨日は、サークルの花火だった。
一生懸命、口を動かしている感じがして、苦しかった。私はやっぱり、話したくない話を無理やり聞き出したりするのは、好きじゃない。もうしないと思った。
にっこり、笑っていたい。
自分が負の雰囲気を出しているのが自分でわかるのがすごくすごくいやで。
ぜんぜん素敵じゃない。
いちねんせいとにねんせいがまぶしくて。目がくらみそうだった。
私は、あんな風に輝いていない。
夏のにおいがして。去年と同じ浴衣を着て。同じところに同じ人がいて。
でも、1年間はちゃんと過ぎている。
1年間はちゃんと過ぎている。
みんなでいるのに、なんとなく心が居場所なくそわそわしてしまった。1年のときの私みたいだった。
何だか最近おかしくて、すぐ泣いてしまうので、昨日も帰ってから涙がいっぱいでた。
なんだろか。3年の夏休みなのに。
意地があるし、むつかしいことが必要ないとは思わないのだけれど。
むつかしいことを考えないで、みんなに笑っていてほしい。
いっぱいの涙が、私の中のマイナスなものを一緒に流してくれればいいのに。
ぐちゃぐちゃしている私を見て、お母さんが泣いてた。
最近笑わないよねと言われた。
もやもやや、ぐちゃぐちゃ。
しばらく、いろんなことから離れようかな。
ベランダに入ってきたせみを、助けられなかった。
Lost child / 安藤裕子