せきのしすぎで体がいたい。特にいやなことがあるわけではなくて、むしろ昨日なんてサークルの中でいつもよりもバリアをはらずに生きられたとおもったのに。なんだか心が落ち着かないのだよ。安らがないのだよ。誰かと話していても、自分を守りたくて、必死に、かみついてしまうのだよ。ひとりでいたいけれどひとりになりたくなくて、ちらちらと不安が見え隠れしているよ。人のつやつやした表面ではなくて、とくとく、とくとくって流れるあたたかさに触れたい。触れたらあたたかくて涙がでそうだ。世界はぐちゃぐちゃだーという名言がサークルにあるのだけど、間違ってないと思う。あぁ、ぐちゃぐちゃだよ。ぐちゃぐちゃな人間だ、私。
今日は、宝塚を観てきたよ。宙組。作り方がじょうずだった。せりとか盆とか幕前とかね。歌詞に「愛されることの喜びと、愛することのときめき」って言う歌詞が出てくるのね。何回も出てくる歌なんだけど、ときめきっていうところで、いつも心がきゅってしてた。最近ときめいてないからな。あ、でもおとといサークルで同じチームの一年生のおとこのこが、私のほくろがチャーミングだと言ってくれたよ。チャーミングって、きれいとかかわいいって言われるよりも、とにかくいちばんのほめ言葉だと思っているからうれしかったわ。ときめきとは全く違うけれどね。
今、「嫌われ松子の一生」を読んでいます。本を読みふけたくなったのは、やっぱり何も考えたくないからなのかな。まぁでもそういう気持ちになってよかったなと思って。映画も絶対観に行こうと思っているけれど、やっぱり原作を読んでから映画などはみたいと思うのね。うん。
ウソをつく。自分をよく見せようとしてしまう。じょうずに笑う。心のおもむくままに体が動くのを無意識のうちにセーブするように頭から命令がでているみたい。
会いたい、話したいと思うのに、いざ会えると何もはなせなくなる。他の人と話していると、ちょっと嫉妬する。あたたかさに触れたいと願う。
チャーミングになりたいな。