昨日はみどりの日でした。名前柄おめでとうございますと言ってもらえることが多く、何だか得をした気持ちになります。昨日は教習の卒検を受けて無事合格しました。教習所の期限が6日にせまっているという相当切羽詰まった状況でしたが、無事に終わって本当によかった。後は忘れないうちに学科試験を受けるだけ。免許が取れたらこまめに乗るようにしたいと思います。
そして安楽亭へ。安楽亭は飲み放題にビア大があるところがポイントで、私たちはほとんどそれが目的と言っても過言ではなかったと思う。私はお昼を抜いての参戦だったので回りが早かった。もっと飲めると思う、と言っていたらしい。記憶が薄い。ひどいことだ。とっても話をしたいメンバーだったけれどそんな状態でみんなふらふらしながら、同期のお家にお世話になる。初めていってけれど駅から歩けるのにロフトもついていて、とっても快適。私は記憶が薄くてよく覚えていないけれど、確かまた先輩の前で泣いてしまった。なぜかこの先輩の前だといつも、他の人には吐き出せないことが吐き出せてしまうから不思議だ。最近はこの人と一緒にいる飲み会ではいつも泣いているような気がする。3年になって、とても自由で楽しいけれど、想いをどう伝えればいいのか、どこまでやるのか、を悩むことが多い。機能は後輩に、「どうして気づいているのにもっと言ってくれないんですか。」と言われてしまった。お酒が抜けず、いまいちはっきりと何に対してのことを言っているのかが把握できなかったからきちんとしたことを返せなかったけれど。去年を1年間経験している私たちが、全てを言ってしまったら、うまくいくかもしれないけれどつまらないものになってしまう。私は自分の立場から自分がわかることでは言い過ぎているかもしれないと心配になるくらいに話をしていたけれど、そういうサークルの全貌に関することは話せていなかったのかもしれないなと思う。同期がサークルに対する想いを爆発させていて、極論を言っている部分も確かにあったけれど、でもとてもよくわかった。やっぱり、どんなことでもいいからあのサークルの中で自分がこだわれる部分を持って欲しいと思う。私なら庶務の手伝いと、チームが楽しく活動できるように実務的な面を支えるというところだけは、頑張ってきたつもりだし、負けないと言える。そういう意地みたいなものが2年生にも持って欲しいと思う。同期が中途半端という言葉をよく使っていたが、そういう部分が見えないというところでそうなのかもしれないなと思った。
去年の3年生も私たちをこんな想いで見ていたのだろうか。
今までもっともっと先輩と話をしておけばよかったなと思うし、やはり先輩の存在はすごく大きいのだと、今自分よりも上の代の人たちがいないことでとても感じた。もっと先輩と話がしたい。後輩と話がしたい。同期と話がしたい。