最近毎日が過ぎていくのがとても早い。気づいたらもう1週間、という具合に、何をしていたのかいまいち思い出せないまま1週間が経ってまた同じ曜日がくる。何だか最近、私は本当に記憶をするために必要な部分のどこかが喪失しているんじゃないかと思うときがある。でも、気まぐれで書いている日記を読むと、そのとき何を思っていたかって思い出せるものなのね。ノートに気まぐれで書いた日記も、ソーシャルネットワーキングという世界に書いている日記も。そのときの気持ちで言葉の使い方まで違ったりするからおもしろい。人のことを本当に好きになっていたときは、毎日の日記はポジティブで前向き。平仮名多用。私の目は外に向いていて、とっても素直に、いろいろなことに目を向けて、優しくなれていた。けれど、さよならをしたら、目が自分自身に向いた日記ばかり書いている。漢字多用。本当は今書いている日記みたいに堅い言葉遣いよりもやわらかく素直に自分の心を表すほうが得意なのに、こんなに堅い言葉で書いているのは、自分が傷つかないように、何かを守っているからなのかもしれない。
今日は大学のゼミの発表。大木凡人を太らせたような女子大に似合わない先生。話ていて面白いから私はなかなか好き。思い込みは激しいけれど。ただ、もっと本を読んでたくさん話したいと思う。もうちょっとがっつくゼミにしたい。そのほうが面白いと感じるのは、こんなわたしでもやっぱりあのサークルでそういう環境に身を置いてきたからかもしれない。ゼミ幹になったので、コンパをやりますよーのMLを送る。大学で深い話のできる人をゼミで見つけられたらいいなと思う。
火曜日はとても人数の多い私のサークルの中で、心から思ったことを話せる友達の1人がメールをくれた。近況を聞いて心配してメールをくれた。この前の日記、確かに心が波うっているのがわかる。
変なはなしだけれど、こういう風に話せて、メールをくれたりする友達がいてくれることがすごく嬉しかった。
高校の時の親友が日曜日に手紙をくれた。サークルの新歓合宿から帰ってきたら届いていて、開けてみると近況が書かれたルーズリーフ。会計士の試験に向けてがんばってるのだけど、迷ったり泣いたりしている様子を読んで、あぁ1人じゃないな私、と思った。やっぱり彼女は私にとって無くてはならない存在で、刺激かつ笑いかつ安らぎ、みたいな感じだと今なんとなく思った。
明日はサークルの新歓の打ち上げがある。3限からで朝ゆっくりできるのもうれしい。英語やらなきゃ。そしてあさっては、サークルの後輩同期先輩と安楽亭ビア大!!に行く。やっと実現する。嬉しい。この先輩とは、本当に1度2人でゆっくり話して飲んでみたいと思う。明日が終わったら、GW怒涛の11連休。すこしゆっくりして、心をやわらかくしたい。