今週は日曜から仕事だったので、金曜休みにして先週オープンしたばかりの「ラーメン二郎 会津若松駅前店」に行くことに。目的地は
・もちろんラーメン二郎会津若松駅前店
※ついでに喜多方ラーメン
・周辺の撮影地
・旧日中線の旧熱塩駅訪問
こんなところ。
夜勤明け、家で準備してシャワー浴びてそのまま出発。
この車で初めて本格的に純正ナビを使う。
途中やけに遠回りをさせようとするので、近いルートを通ろうとしてみる。
すると道が細くなりナビルートの実線だった線が点線になり、やばそうだったので最初のルートに戻る。
ナビ画面に道路情報(国道○○号線とか)が表示されないが、結局R6→R355→r39→r51→R294→R400と進んでいくことになる。
最初の目的地を撮影地近くの会津桧原駅に設定していたものの、途中のルート選択のゴタゴタで列車通過時間に間に合うか微妙になる。
前に車がいないときは安全なマージンをとりつつハイペースを保ち、バイクとランデブーしながら時間をとり戻す。
到着時刻が列車通過時間より前になったころ、ナビがR400から最短ルートの山坂道に曲がるルートに右折するルートを指示してきた。
あまりに細い道で一回通り過ぎてしまう。
一度川を渡ってUターンしたら、ランデブーしながら走行してさっき先を譲ってくれたバイクとすれ違う。
ナビ通り行くとすぐに田んぼのあぜ道のようになり、不安になりつつも指示通り進むと、付近の集落を回って結局元ルートのR400に合流してしまった。
結局R400をそのまま進み、ようやく只見線に突き当たったかと思ったら、そこは会津川口駅付近だった。
ここから小出駅方面は只見駅まで2011年新潟・福島豪雨の影響で橋が流され、バス代行になっている区間。
予定の会津桧原駅付近での通過列車には間に合わないので、そこからこちらに向かう列車を別の撮影場所で迎えることにする。
会津水沼駅前に車を停めさせてもらう。
落ちていた毬栗と駅前に停めた車。
一部ホームも見えている。
周りには国道R252号と只見川しかない。
なかなかの秘境駅だが、先の水害で木造だった以前の駅舎は流されてしまったらしい。
すぐ近くの橋を渡り、撮影地の只見川第四橋梁を目指す。
川の向こうに見えるのが只見川第四橋梁。
線路の上に橋脚の構造物があるために水害では流出を免れた。
歩道を歩いていると、反対側に同業者っぽい人が三脚を抱えて歩いている。
橋を横から狙うアングルで撮影するらしい。
私は橋を通ってくる列車を正面から撮影するためにさらに進む。
撮影地に着くと、もう一人道路脇にいた。
道路からでは橋のトラス構造物が邪魔になる。
線路付近におりて行ったところが撮影ポイントらしい。
すでに一台ビデオカメラと三脚がセッティングされている。
スチールカメラであれば、一声かけて邪魔にならないところで自分のポジションをとればいいのだが、
ビデオカメラとなると、シャッター音が入ってしまうのを嫌う人もいる。
もしNGと言われたら移動するのを覚悟しながら、そばにいた人に話しかけてみる。
どうやらさっき三脚を抱えて歩いていた人の付添いらしく、判断は出来かねるとのこと。
すぐにもう一人が帰ってきた。
横で撮影していいか聞いてみると、問題ないという。
「前からでも後ろからでもいいですよ」
「さすがに前からはwww」
そんなやり取りがあり、横から撮影できた。
撮影後車に戻り、次の撮影地蓋沼森林公園までナビの設定をする。
どうやら余裕で間に合いそうだ。
しかし、着いてみると会津美里町の役場だった。
改めて蓋沼森林公園の住所を検索し移動する。
なんとか間に合ったが、途中の道路は両側にふたのない側溝があり、すれ違うのも困難だと思う。
幸いすれ違うことはなかったが。
冬にはSLの撮影で賑わうらしいが、雪の時大丈夫なんだろうか?
三脚も持って行ってたが、フェンスを越えるだけの高さが足りずフェンスに手を乗せて撮影。
さて、メインディッシュである二郎はそろそろ夕方営業(17:00~)の時間。
本当なら開店前に並びたいところだが、本数少ない只見線なので撮影優先にしたかったので撮影優先にした。
さて、急いで会津若松駅に向かう。
すでに開店してる二郎はやや拍子抜けの並び。
外待ち15人くらいか。部活帰りの高校生も結構いる。
食べきれなかったといいながら店を出てくる。
女子高生達もいたが、食べ切れたかな?
すぐ後ろのカップルは地元っぽいけど、遠征組も多そうだった。
ヤサイ増したのに、さみしい盛り。
とはいえ、元小金井の助手の一杯は安定のおいしさ。
食べ終わった時の店舗前。
帰りに車で店の前を通りかかると救急車が停まってたので「食べ過ぎて病院送り!?」
と思いかけたが、向かいの居酒屋から呼ばれたようだった。
二郎を堪能した後は、いつものようにネットカフェに入庫。


















































