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カテゴリー:日本 - 物理学 ( 世界での技術分布を見る )
画像形成装置、メモリ制御方法、およびメモリ制御プログラム
出願人 リコープリンティングシステムズ株式会社 、株式会社リコー
発明者 山上 雅史 その他の情報をみる
技術分野( 分野番号表示ON )※整理標準化データをもとに当社作成
電子写真における制御・保安
装置状態の検出・検知・測定・計測・計数
位置の検知(例.レンズ位置)
装置ユニット・プロセスユニットの装着
検出器の種類、構造、配置等
検出・判断方法
検出時期、タイミング/検出器の配置
保守・交換・調整
保守時の調整・制御
部品情報による調整・制御
保守・交換の対象
プロセスユニット
故障・保守情報の継続的記録・記憶・読出し
電子写真一般。全体構成、要素
請求の範囲
ユニット,プロセスカートリッジ⇔JA
電気的接続,基板,電源⇔MA
課題,目的,効果
誤装着防止,模造品対策
ユニット,プロセスカートリッジ
感光体を含む多機能ユニット
多機能ユニット内の装置,部材
一様帯電→QB01~10
現像,現像剤補給→QB31以降
クリーニング→QC21~26
ユニットに付加された機能,装置,部材
記憶手段(例.部品情報保持)
電子写真工程の全体構成
感光体
感光体が複数
1つの感光体で1つの色の画像形成
感光体の形状(例.シート状)
円筒,円柱,ドラム
中間転写体
中間転写体の形状
無端ベルト
電子写真工程の全体構成(QAの続き)
一様帯電
ローラ帯電
潜像形成
デジタル露光
レーザー露光
現像
感光体の周面に1つの現像器
電子写真工程の全体構成(QBの続き)
転写
転写ローラ
クリーニング
感光体のクリーニング
最終転写材,最終転写材の搬送
最終転写材の搬送
全搬送路がほぼ直線であるもの
上下または斜めのもの
最終転写材が転写器の側方を通過するもの
最終転写材を収容する給紙部
給紙カセット
給紙部が転写部より下にあるもの
最終転写材の排紙部
排紙部が転写部より上にあるもの
電子写真における制御・管理・保安
技術分野の全体図を見る
概要 ※この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります
背景
電子写真方式のカラータイプ画像形成装置として、 プリント速度が速く、YMCK(イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック)4色分のトナーに対する画像形成動作を並行して行える タンデム方式の画像形成装置が普及している。
一般に、 タンデム方式の画像形成装置では、4色に対応する4個の感光体が中間転写ベルトなどの中間転写体に沿って配置されている。フルカラーの画像形成では、感光体にトナー像を形成し、このトナー像を1次転写バイアスローラによって前記中間転写体上に順次1次転写する。そして、その中間転写上の重ね画像を2次転写バイアスローラによって用紙などの記録材上に2次転写するようになっている。
また、近年では、現像装置と、感光体などの画像形成プロセスに用いられる装置とを一体としてプロセスカートリッジ化し、画像形成装置から一体的に着脱可能な タンデム方式の画像形成装置が登場してきた(たとえば、特許文献1~5を参照。)。このような装置では、トナーがなくなった場合やカートリッジ内の部品が寿命に到達した場合に、カートリッジごと 交換できる、
このような タンデム型カラー画像形成装置では、補給されるトナーの色に対応したイエロー、マゼンダ、シアン、ブラックの4つのプロセスカートリッジが装着されている。また、各カートリッジには、トナー量や色情報、製造IDなどが記憶されたRFIDタグやICチップ、IDチップなどのメモリ手段が搭載されている。
特開2002-341705号公報 特開2005-134797号公報 特開2005-134799号公報 特開2006-111012号公報 特許第3395756号公報
概要
画像形成装置において、 同一種の交換部材が複数装着された場合であっても、前記 同一種の交換部材のメモリ手段に記憶されている情報が互いに干渉することを防止して、前記各交換部材が使用不可となることを回避する。 CPU101は、画像形成装置100全体の制御を司る。書込制御部102は、 記録紙への書き込み動作を行うプロッタ102aを制御する。画像処理部103は、スキャナ103aから読み込まれた画像データに対して所定の画像処理を施す。I/O制御部104は、センサ104a、ドライバ104bの制御や給紙手段の選択などを行う。 モデム105は、NCU105aを介して 公衆網への接続を行う。インタフェース部106はPC106aとの通信を行う。操作部107は、ユーザの操作により、各種情報の装置への入力を行う。記憶部108は、画像データなどを蓄積する。
目的
この発明は、上述した従来技術による問題点を解消するため、同一種の交換部材が複数装着された場合であっても、前記同一種の交換部材のメモリ手段に記憶されている情報が互いに干渉することを防止して、前記各交換部材が使用不可となることを回避することができる画像形成装置、メモリ制御方法、およびメモリ制御プログラムを提供することを目的とする。
効果
図1に示す画像形成装置は、コピー、プリンタ、スキャナ、およびファクシミリ機能を搭載した複合装置に適用可能である
目次
要約・請求項
詳細
※以下の情報は 公開 日時点( 2008年06月05日 )のものです。
要約・請求項
課題
画像形成装置において、同一種の交換部材が複数装着された場合であっても、前記同一種の交換部材のメモリ手段に記憶されている情報が互いに干渉することを防止して、前記各交換部材が使用不可となることを回避する。
解決手段
CPU101は、画像形成装置100全体の制御を司る。書込制御部102は、記録紙への書き込み動作を行うプロッタ102aを制御する。画像処理部103は、スキャナ103aから読み込まれた画像データに対して所定の画像処理を施す。I/O制御部104は、センサ104a、ドライバ104bの制御や給紙手段の選択などを行う。モデム105は、NCU105aを介して公衆網への接続を行う。インタフェース部106はPC106aとの通信を行う。操作部107は、ユーザの操作により、各種情報の装置への入力を行う。記憶部108は、画像データなどを蓄積する。
請求項1
制御手段と、 着脱可能な交換部材を装着する同形状の複数の装 着手段と、 前記装 着手段に装着され、各種情報を格納するメモリ手段を内包する複数の交換部材と、 前記メモリ手段に対する書込/読出処理を行う書込/読出手段と、 前記制御手段と前記メモリ手段とを接続する共通の通信線と、 を備え、 前記複数の装 着手段に同一種類の交換部材が複数装着されている場合は、前記メモリ手段に対する書き込みを行わないことを特徴とする画像形成装置。
請求項2
前記交換部材は、プロセスカートリッジであることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
請求項3
前記共通の通信線はI2Cバスであり、 前記複数の交換部材が、前記 装着部材と 同数存在し、かつすべて異なる種類である場合に前記メモリ手段に書き込みを行うことを特徴とする請求項1または2に記載の画像形成装置。
請求項4
前記メモリ手段は、RFIDタグであり、 前記制御手段は単一アンテナを利用して前記メモリ手段と通信し、 同一種の交換部材が複数検出された場合は、前記メモリ手段に書き込みを行わないことを特徴とする請求項1または2に記載の画像形成装置。
請求項5
前記メモリ手段には、当該メモリ手段が内包される交換部材の色情報が格納されており、前記メモリ手段に格納されている色情報を参照し、当該色情報にもとづき前記制御手段が同一種類の交換部材があるか否かを判断することを特徴とする請求項3または4に記載の画像形成装置。
請求項6
前記装 着手段には前記交換部材の有無を検出する交換部材装着検出手段が備えられており、 すべての前記装 着手段に前記交換部材が装着され、かつ装着されている前記交換部材がすべて異なる種類のものである場合に、前記交換部材に内包されているメモリ手段に書き込みを行うことを特徴とする請求項5に記載の画像形成装置。
請求項7
電源投入のたびに、前記制御手段が前記メモリ手段への情報書込動作を開始するか否かを決定することを特徴とする請求項1~6のいずれか一つに記載の画像形成装置。
請求項8
前記交換部材の交換を行うたびに、前記制御手段が前記メモリ手段への情報書込動作を開始するか否かを決定することを特徴とする請求項1~7のいずれか一つに記載の画像形成装置。
請求項9
前記メモリ手段に対する書込動作が行われた場合にのみ、画像形成動作を行うことを特徴とする請求項1~8のいずれか一つに記載の画像形成装置。
請求項10
請求項1に記載の画像形成装置において実行されるメモリ制御方法であって、 同一種類の交換部材が複数装着されている場合は、前記メモリ手段に対する書き込みを行わないことを特徴とするメモリ制御方法。
請求項11
請求項3に記載の画像形成装置において実行されるメモリ制御方法であって、 前記複数の交換部材が、前記 装着部材と 同数存在し、かつすべて異なる種類である場合に前記メモリ手段に書き込みを行うことを特徴とするメモリ制御方法。
請求項12
請求項4に記載の画像形成装置において実行されるメモリ制御方法であって、 同一種の交換部材が複数検出された場合は、前記メモリ手段に書き込みを行わないことを特徴とするメモリ制御方法。
請求項13
請求項5に記載の画像形成装置において実行されるメモリ制御方法であって、 前記メモリ手段に格納されている色情報を参照し、当該色情報にもとづき同一種類の交換部材があるか否かを判断することを特徴とするメモリ制御方法。
請求項14
請求項6に記載の画像形成装置において実行されるメモリ制御方法であって、 すべての装 着手段に交換部材が装着され、かつ装着されている交換部材がすべて異なる種類のものである場合に、前記交換部材に内包されているメモリ手段に書き込みを行うことを特徴とするメモリ制御方法。
請求項15
請求項7に記載の画像形成装置において実行されるメモリ制御方法であって、 電源投入のたびに、前記メモリ手段への情報書込動作を開始するか否かを決定することを特徴とするメモリ制御方法。
請求項16
請求項8に記載の画像形成装置において実行されるメモリ制御方法であって、 前記交換部材の交換を行うたびに、前記メモリ手段への情報書込動作を開始するか否かを決定することを特徴とするメモリ制御方法。
請求項17
請求項9に記載の画像形成装置において実行されるメモリ制御方法であって、 前記メモリ手段に対する書込動作が行われた場合にのみ、画像形成動作を行うことを特徴とするメモリ制御方法。
請求項18
請求項10~17のいずれか一つに記載のメモリ制御方法をコンピュータに実行させることを特徴とするメモリ制御プログラム。
詳細
この技術を保有する法人
株式会社リコー
実績のある分野
電子写真における制御・管...
電子写真における制御・保...
ファクシミリ一般
技術件数 148500 件
技術文献被引用数 50895 件
牽制数 186323 件
本社所在地 東京都
この技術を保有する人物
山上雅史
実績のある分野
電子写真における制御・管...
電子写真における制御・保...
ファクシミリ一般
技術件数 72 件
技術文献被引用数 14 件
牽制数 92 件
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出願人 ブラザー工業株式...
出願日 2011/12/28
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出願人 ブラザー工業株式...
出願日 2011/12/28
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出願人 キヤノン株式会社
出願日 2012/12/26
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サイト情報について
本サイトは、政府が公開している情報や信頼できる調査会社等から提供を受けた情報を元に構成されています。
主たる情報の出典
特許情報(特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ)
法人情報(有価証券報告書、財務諸表(XBRL))
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群島のアーティスト18組共演 奄美パークで20日に野外ライブ
(2013 10/09 16:00)
奄美群島の日本復帰60周年を記念し、あまみエフエムを運営する同市のNPO法人ディ!(麓憲吾代表)と奄美群島青年団連絡協議会は20日、元ちとせや中孝介ら奄美出身のプロ歌手や、各島の若手アーティスト18組が一堂に会する野外ライブを開く。
「夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュ(こよいは島人に敬意を)」と題するライブは、奄美市笠利の奄美パーク多目的広場で、同日午後2~9時まで。
同協議会には、奄美群島12市町村の青年団(18~35歳、約1200人)が加盟。各地域で壮年団や老人会などと協力して、伝統行事や奉仕作業の担い手となっている。
当日は、それぞれの青年団によるパフォーマンスも予定。保池穂好会長(33)=宇検村=は「復帰運動を成し遂げた先輩たちに思いをはせながら楽しんでほしい」と話した。
前売り券は一般4500円、学生2500円。当日券は一般5000円、学生3000円。問い合わせはアーマイナープロジェクト=0997(53)2202。