いま、ラグビー界に思うこと、そして自分がやらなきゃいけない事を思うままに、

内部のことなんて何も知らない、自分が仮説というよりほぼ妄想のみで書きます。

 

まずは、なんと言っても、2019年にラグビーワールドカップが日本で開催されます。

正直、この事について心配していないです。

海外から多くのお客さんが訪れ、お祭りごとが好きな日本人は

ラグビーワールドカップが開幕した後に、多くの外国人がどんちゃん騒ぎ

している事に引っ張られて、一緒に盛り上がるでしょう。

危惧してるのはワールドカップそして2020年のオリンピック以降です。

2020年以降のラグビーの盛り上がりを持続または向上させるために

必要だと思うことを勢いに任せて書きます。

 

一つ目、ラグビー協会の黒字化。

いきなりお金の話です。

現在、ラグビー協会は毎年赤字を出し続け、2019年度も約9億円の赤字予算を承認した。

とのこと。

毎年、協会が赤字って通常なのか?スポーツ業界では通常なのか?

ラグビー協会は黒字化を目指しているのだろうか?と疑問が湧いてくる。

 

黒字化を目指すためには、兎にも角にも収入を増やすことであると思う。

今回は、東京青山にある秩父宮ラグビー競技場での収入を増やすことに

焦点を置いてみたい。

収入を増やす上では、主に

1) ラグビー観戦者数を増やす。

2) ラグビー以外での秩父宮ラグビー場の使用を増やし、収入機会を増やす。

の二点が重要である。

 

1) ラグビー観戦者数を増やす。

  よく言われているが、どれだけライト層

  (一年に一回ラグビーを観戦するかしないかの人たち)を

  スタジアムにもって来られるかが重要である。

  ライト層をスタジアムに持ってこれるかどうかは

  ①ラグビーを「生」で観戦することの感動を疑似体験させられるか。

  ②スタジアムに行くこと自体が面白いと思って貰えるか。

  の二点に訴求していかなければならないと思っている。

 

  ①についてはインスタ・VRなど様々なテクノロジーを駆使し、引っ張ってきてほしい。

  (急にトーンダウンした。アイディアが具体的にないのがバレる。。)

 

  ②については、秩父宮をオシャレでワクワクするスタジアムにするしかない。

  視覚的にワクワクさせられるかが重要である。

  たとえば、ラグビーのゴールポストがトライやゴールが入るたびに光るとか。。

  ラグビー場内にオシャレなパブを作る。

  など、海外のスタジアムを見れば沢山の事例があり、良いスタジアムは

  パクりまくって良い筈だ。

 

2) ラグビー以外での秩父宮ラグビー場の使用を増やし、収入機会を増やす。

  秩父宮って平日どう使ってるんだ?試合がない期間の土日ってなにしてんだ?

  と思った。完全に巨大遊休資産な気がしてならない。

  日本協会は様々なイベント

  ビアガーデン、ナイトシアター、ヨガフェス、食べ物フェスなどを企画し、収入機会を

  増やしていくべきだと思う。ラグビーに全く関係のない人たちがスタジアムを

  使用することでラグビー観戦者数の増加にもつながると思う。

  最大の宣伝チャンスにもなると思う。

 

  あとは、アーティスト・アイドルのライブの登竜門的な場所にしちゃえばいいん

  じゃないかと思う。

  人気アーティスト・アイドルなら秩父宮ラグビー競技場は簡単に満員にできる。

  アーティスト・アイドルたちが「武道館・東京ドームでライブをする」ことを目標に置くように、

  「秩父宮でライブをする」を目標に置いてもらえれば、安定的な収入も見込めるだろう。

 

  話は少しそれるが、正直、ラグビーファンからしたら悲しいぐらいに、

  「アイドルの力」って凄い。

  昨年、乃木坂46のライブが神宮と秩父宮で同時開催され、連日超満員であった。

  ラグビーの試合で見たことのない熱気があった。

  あの熱気をいつか、ラグビーで巻き起こしたい。

  

  以上が、ラグビー協会が黒字化目指すためにしなきゃいけないなーーー。

  と個人的に思う、意見です。

  じゃあ、そもそも「ラグビー協会の意識を変えなければいけないんじゃないの」

  「僕は何をするの?」

  って話は、次にします。

  今回は「シオプロ」ブログの時の様に、ならない様にします。