「ゴットタン」「クレイジージャーニー」「そんなバカなマン」

「ウレロシリーズ」「万年B組ヒムケン先生」「日村がゆく」

「クイズタレント名鑑」「たりないふたり」

これらのバラエティ番組を手がけているクリエーター集団がいるんです。

それが「シオプロ」なんです。

 

この始まりだと、オリコンの記事とほぼ同じなのでここからは視聴者として

見る「シオプロ」の凄さを語りたい!!

 

彼らが制作を手がけている番組からする独特な匂いがするんです。

それは「優しさ」。。

どの番組からも制作者の愛情が溢れ出しており、演者は心からの笑顔を見せているように

一視聴者としては感じる。

 

また、番組内ではスタッフの笑い声が良く聞こえてくる。

凄い聞こえてくる。凄い笑っている。もう、めちゃくちゃに笑っている。

段々と「あ、この笑い声あの番組と同じ笑い声だ」と識別できてしまうようになるくらいです。

まぁ、だいたいの声の主はシオプロ社長「塩谷泰孝氏」なんだろうけど、、笑

笑い声が聞こえてくるというのは、彼らが心から面白いと思っているものを世の中に提供している証拠なのかなと思う。

 

彼らの笑いを「優しい笑い」として括っていいのか物凄く悩む。

優しいだけじゃないんだよな、、、

時に泣ける。笑いながら泣ける。ヒムケン先生のケブくんシリーズ、

バカなマン内の企画「パシフィック・ヒム」での内田理央回の観覧車のシーンは必ず見てほしい。

哀愁の中に面白さが顕在している。

 

「シオプロ」の凄さは、まだまだ語りつくせないので第二回目に続きたい。