親父の背中 | LOVE☆ダイヤモンド

親父の背中

昨日はカラオケで散々な目にあった訳で…


いやーカラオケって、難しいですよね。


自分はこんな風に歌いたいと思っても


なかなか声はついてきてくれません。


それでちょっときどった歌い方なんかをしちゃった日にゃ


人からどんな目で見られる事か想像するだけで恐ろしいです。


他人の振り見て我が振り直せ


とはよく言ったもので


私は今までとても助かっている部分があります。


まず私の父親

彼はよく匂いを嗅ぐ癖があります。


頭をかいては指をかぎ

首をかいては指をかぎ

尻をかいては指をかぎます。


しまいにゃ、一人にぎりっ屁で昇天します。


私が小さな頃から

かきむしって嗅いでは

母に怒られる父親を見て

子供ながらに

この行為は女の人に

嫌われるなぁと思ったものです。


他にも私の父親から学んだ事


それは

ファミレスなどで

同じメニューを頼んで

やれこっちのが肉が小さいだの

ソースが多いだの

グチグチ文句を言うと

女の人から嫌われるという事です。


この二つを学んだ僕は

父のおかげで立派な紳士になりました。


親父の背中を見てすくすくと育っております。