シテ島にあるノートルダム大聖堂。
今年は創建から850年の記念すべき年。
聖堂前の広場には式典用の巨大モニュメントが建ってましたが、とても邪魔です。
聖堂内部。
早く行き過ぎて塔には登れませんでしたが、日曜日のミサの様子を眺めることができました。
バラ窓のステンドグラス。美しい。
ノートルダムの鐘。
3月末に160年ぶりに鐘を付け替えるそうで、これは新しい鐘。
2月25日までの期間限定で一般公開されていました。
次にこのように展示されるのはまた160年後なのかなとか思うと、
これはとても奇跡的で貴重な体験なのかもしれませんね。
ノートルダム大聖堂を横から。
広角レンズが欲しい。パリの建築物はとにかく大きいから、
全てを収めるには標準レンズでは無理がある。
コンシェルジュリ。
フランス革命時の牢獄。
ここはマリー・アントワネットが幽閉されていた独房。
蝋人形でその時の様子が再現されていました。
サント・シャペル。
王家や貴族だけが利用を許された礼拝堂。
パリ最古のステンドグラス。
あまりの美しさに、老若男女・国籍問わず入ってきた全ての人が感動のため息。
サンジェルマン地区にやってきました。
サン・シュルピス教会。
映画「ダ・ヴィンチ・コード」の主要舞台。
オデオン駅近く。
一階に美容院があるこの建物、辻仁成と中山美穂がパリに来て一番最初に住んだ家。
先月放送されたアナザースカイで辻仁成が紹介していました。
オルセー美術館。
ここも作品の撮影は禁止でした。
ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」、ゴーギャンの「タヒチの女たち」、
カバネルの「ヴィーナスの誕生」、マネやゴッホの作品群・・・。
自分的には、ルーヴルよりもこちらの方が知っている作品も多くて楽しめたかなと思います。
Mr.ビーンの映画「ビーン」でビーンにめちゃくちゃにされたホイッスラーの名画「母の肖像」も
くしゃみをしたい衝動を抑えつつ、じっくり見させてもらいましたよ・・・・額縁を。
ラ・マルセイエーズ。
またまた戻ってまいりました、凱旋門。
とてつもなく長い螺旋階段を必死に登った先にあったのは、凱旋門の屋上展望台。
眼下にのびるシャンゼリゼ通り。
もうちょっと天気が良ければ良かったんだけど・・・、
コンコルド広場の観覧車すら霞んで見えない。(´д`lll)
シャンゼリゼ通りの反対側、グラン・ダルメ大通り。
遠くに見えるのは、高層ビル群と新凱旋門。
エッフェル塔。
メトロ9号線の終点駅 Pont de Sevres より路線バス(171番)を乗り継いで
パリ郊外の街・ヴェルサイユへ。
ルイ14世騎馬像とヴェルサイユ宮殿。
王妃の寝室。家具や装飾はマリー・アントワネット時代のものだそうです。
とんでもなく豪華で、数時間前に訪れたコンシェルジュリの独房とは
あまりにかけ離れた世界に愕然とします。
マリー・アントワネットと子供たちの肖像。
人波をかき分け何とかたどり着いた肖像画、おしくらまんじゅう状態で撮ったのでブレブレ・・・。orz
宮殿見学のクライマックス、鏡の回廊。
第1次世界大戦の終了を告げるヴェルサイユ条約が調印されたのは、この回廊だそうです。
「ナポレオン1世の戴冠式」
本物はルーヴル美術館にあり、これはダヴィッド本人が新たに描いたレプリカだそうです。
ヴェルサイユ宮殿の広大な庭園。
マリー・アントワネットの離宮(プティ・トリアノン)にも行きたかったのですが、
雪も降っていたしサッカー観戦の望みも捨てきれずにいたので、泣く泣く断念。
2つ前の記事 に続く・・・。
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