槙野へのブーイングを聞きに埼スタまで行ってきました。
浦和レッズ 2×0 サンフレッチェ広島(埼玉スタジアム2002)
残り3節となったJ1リーグで、首位をひた走る広島とACL出場圏内の3位を死守したい浦和の対戦。
どちらも負けられない戦いは、より勝ち点3を欲した浦和が積極的に仕掛けて完勝!!
先制ゴールの梅崎司。(通称、梅ちゃん先制)
鈴木啓太からの芸術的なロングスルーパスを見事なトラップから豪快に蹴りこみました。
この日は、怪我で欠場の柏木陽介に代わって2シャドーの一角を務めましたが非常に良かった!
どちらかと言えばパサーで下がって組み立てることも多い柏木より、ゴール前で仕掛けられる梅崎の方がこのポジションに向いているんじゃないかと思えました。
パスの出し手からしてもパスの選択肢が増えるし、相手も読みづらいんじゃないかと・・・。
梅崎に抱きつく1ゴール1アシスト!!大活躍の鈴木啓太!
代表の常連だった頃の輝きが戻ってきましたね。(宇宙を開発することを止めた今の方が上か?笑)
アシストも素晴らしかったですが、ゴールも良かった!・・・・というか面白かった!
普段サイドへ散らすことの多い啓太がまさかの単独中央突破!
パスを警戒する相手は寄せに行くどころか開き気味に、ゴールへの道が勝手に出来上がっていました。
其の様は、まるでモーゼの十戒を見ているようでした。笑
広島のエースで得点王独走中の佐藤寿人を抑え込むことに成功!(画像はあくまでイメージです。汗)
とはいえ、マンマーク気味で付いていた山田暢久は相当苦労させられてましたね。
ボールのないときは基本オフサイドポジションにいるから、対応難しいですよね。
マーク外すのも上手いし本当に厄介な選手です。
浦和のために最後まで共に闘おう GO→ASIA
- Urawa Reds Magazine (浦和レッズマガジン) 2012年 12月号 [雑誌]
- ¥780
- 楽天
- ¥15,960
- Amazon.co.jp
- 日本の宇宙開発 (文春新書)/文藝春秋
- ¥693
- Amazon.co.jp






