映画「地下鉄(メトロ)に乗って」の中で、人と人は時間を超えて出会う。その出会いがあって初めて、相手の想いの深さを知る。そして、自分の想いの深さも。
タイムスリップしてきました、昭和37年に…v(^-^)v
「地下鉄(メトロ)に乗って」興行的には苦戦を強いられてますね。残念です。
この映画、昔の地下鉄・駅構内のシーンを実写で撮ってるんです、CGで何でも出来てしまうこの時代に。終電後に標識やら広告を張り替えて(電車も全面シール貼り!)、撮影してまた始発までに元通りに戻すという工程を何度も繰り返して撮ってるんです。涙ぐましい努力です(iДi)
実際観て、地下鉄のシーンは素晴らしかったです!とてもリアリティに溢れてました。強いこだわりを感じます。(他は、ノーコメントで…)
で、私の行ってきた(正確には途中下車)竹橋駅は、昭和37年当時の駅として使われました。もうボロボロです。周りの駅は綺麗にタイルも最新のデザインになっているのに、この駅だけは何故か剥がれ放題の無残な姿をさらしています。
そんな君が必要だ。
この映画は、必要としました。新しい息吹を吹き込んで輝きを与えてくれました。周りのエリートな駅を差し置いて…。まさにシンデレラストーリーですよね。シンデレラ・エクスプレスは走らないですけどね…(^_^;)
人生捨てたもんじゃよ。駅がそう語りかけてくるようでした。
・・・・・・・・・・・・・。
なんか訳分からなくなってきたんで、この辺りで終わります(;^_^A
時間がある方は、ぜひ竹橋駅の勇姿を観てやって下さい。
あっ、浅田次郎さんの原作もオススメです!


