朝から泣けた。
忘れ物を届けに学校に行ったわけだが....
校舎に入る手前で用務員の関口さんが 何やら四角い箱にペンキを
塗っていた。
「おはようございまーす!関口さん、今度は何を作ってるの?」
「これ、あれだよ、水飲み場の あれ」
「えっ?もしかして冷水器のとこの台?」
「そうだよ」
「えっ!(*_*)あれ 関口さん作ってるの?」
「うん」
「ひぇー!!凄い!」
「これ終わったら あれだ、あれを作るんだ幼稚園のあれを」
「あれ?あれって?」
「あれ、なんていうんだ、あれ、あの棚、これだよこれ」
と、胸ポケットからメモ紙を出して見せた。
「えっ!!!?\(◎o◎)/!もしかして、子供たちか使ってる
教室にあるお道具箱入れてるロッカーみたいなあの棚?」
「うん」
「えっ?!うそっ?あの棚関口さん作ってるの?」
「そうだよ」
....知らなかった。びっくりした。
誰もが教室にあるそれを当たり前のように使い、誰が作ったかなん
て考えもせず。ロッカーは教室にあって当たり前で、作り付けのよ
うにきちんと壁に収まっているそれを 関口さんが作っていたなん
て....
子供たちの為に陰で働いてくれている関口さんに 頭が下がりまし
た。
子供たち、感謝し大切に使って欲しい。
ありがとうございます。
塗っていた。
「おはようございまーす!関口さん、今度は何を作ってるの?」
「これ、あれだよ、水飲み場の あれ」
「えっ?もしかして冷水器のとこの台?」
「そうだよ」
「えっ!(*_*)あれ 関口さん作ってるの?」
「うん」
「ひぇー!!凄い!」
「これ終わったら あれだ、あれを作るんだ幼稚園のあれを」
「あれ?あれって?」
「あれ、なんていうんだ、あれ、あの棚、これだよこれ」
と、胸ポケットからメモ紙を出して見せた。
「えっ!!!?\(◎o◎)/!もしかして、子供たちか使ってる
教室にあるお道具箱入れてるロッカーみたいなあの棚?」
「うん」
「えっ?!うそっ?あの棚関口さん作ってるの?」
「そうだよ」
....知らなかった。びっくりした。
誰もが教室にあるそれを当たり前のように使い、誰が作ったかなん
て考えもせず。ロッカーは教室にあって当たり前で、作り付けのよ
うにきちんと壁に収まっているそれを 関口さんが作っていたなん
て....
子供たちの為に陰で働いてくれている関口さんに 頭が下がりまし
た。
子供たち、感謝し大切に使って欲しい。
ありがとうございます。