雄叫びブログあげて
衣装の準備の買い出しに新宿に来ている訳ですが・・・
買い物していても嫌な事は忘れることなく 心の中は今日の天気のように新宿の街を歩き回っておりました。
疲れたしお腹空いたし ちょっと休憩しようと ダンサーの子達から良く 美味しいって聞く 某ハンバーグ屋さんに入ってみる
オーダーしてから
また嫌な事を思いだしドンヨリしていると・・・・
「ンギャー(>_<)ゥゥゥ
ブゥゥ
ゥゥギャー(>_<)」
と、もの凄い泣き声が店中に響いた
周りのお客さんも店員もビックリしながらも迷惑そうな顔で その声の方を見ている。
私もあまりの声の大きさにビックリして そちらを見ると
若い夫婦と一歳ほどの赤ちゃん。
声の犯人がわかり 笑っているのは私だけだった。
そりゃ泣くわな(笑)
手には赤ちゃん用の白いおせんべい持ってはいるものの
薄暗い店内、時間も時間、ミルク飲んで
そんなとこにいさせられても眠いもんは眠い。泣くしか自分の今の気持ちを伝えられない訳だし
横で両親に揃ってハンバーグ食べられてれば 大声も出すってもんだ(笑)
わかるよ わかるウンウン
そう思った瞬間
自分の中で パチン
と何かが 変わった。
先程まで 雄叫びをあげたくなるほど腹がたち イライラし、ドンヨリしていた気持ちが 赤ちゃんの泣き声で変わったのだ。
色々と仕事をしていると色々な人に会い
良いこともあれば悪いこともある。
良い人もいれば嫌な人もいて
きちんと話のできる人もいれば 口の聞き方 言葉使いのひどい人もいる。
そんなこんなでずっとイライラドンヨリしていたが
赤ちゃんの泣き声で考え方が変わった
私は母である。
嫌な言い方しか出来ないヤツの言葉や行動に腹を立てる暇などない。
腹を立てドンヨリしながら暗い顔などしている時間があったら そのぶんの時間を子供と一緒に笑って過ごさなきゃ。
前にも書いたが、我が家の家訓は
「口角を上げろ!」
である。
母ちゃんが口角を下がってたら
子供も口角が下がってしまう。
訳のわからんこと言うヤツに真っ正面からぶつかって腹をたてる時間より
子供と真っ正面から付き合っていくことのほうが 私にとっては 大事である。
赤ちゃんのおかげで 嫌な気持ちが無くなった。
今頃 赤ちゃん
夢の中かな
私も早く帰って キテレツ(息子)帰って来るの待とうっと
それから・・・泣き声聞いて 迷惑そうな顔で見てた 君達!
君達もこんな時があったんだ。
もう少し 優しい目で見てはやれんか?
衣装の準備の買い出しに新宿に来ている訳ですが・・・
買い物していても嫌な事は忘れることなく 心の中は今日の天気のように新宿の街を歩き回っておりました。
疲れたしお腹空いたし ちょっと休憩しようと ダンサーの子達から良く 美味しいって聞く 某ハンバーグ屋さんに入ってみる
オーダーしてから
また嫌な事を思いだしドンヨリしていると・・・・
「ンギャー(>_<)ゥゥゥ
ブゥゥ
ゥゥギャー(>_<)」と、もの凄い泣き声が店中に響いた

周りのお客さんも店員もビックリしながらも迷惑そうな顔で その声の方を見ている。
私もあまりの声の大きさにビックリして そちらを見ると
若い夫婦と一歳ほどの赤ちゃん。
声の犯人がわかり 笑っているのは私だけだった。
そりゃ泣くわな(笑)
手には赤ちゃん用の白いおせんべい持ってはいるものの
薄暗い店内、時間も時間、ミルク飲んで
そんなとこにいさせられても眠いもんは眠い。泣くしか自分の今の気持ちを伝えられない訳だし
横で両親に揃ってハンバーグ食べられてれば 大声も出すってもんだ(笑)
わかるよ わかるウンウン

そう思った瞬間
自分の中で パチン
と何かが 変わった。先程まで 雄叫びをあげたくなるほど腹がたち イライラし、ドンヨリしていた気持ちが 赤ちゃんの泣き声で変わったのだ。
色々と仕事をしていると色々な人に会い
良いこともあれば悪いこともある。
良い人もいれば嫌な人もいて
きちんと話のできる人もいれば 口の聞き方 言葉使いのひどい人もいる。
そんなこんなでずっとイライラドンヨリしていたが
赤ちゃんの泣き声で考え方が変わった
私は母である。
嫌な言い方しか出来ないヤツの言葉や行動に腹を立てる暇などない。
腹を立てドンヨリしながら暗い顔などしている時間があったら そのぶんの時間を子供と一緒に笑って過ごさなきゃ。
前にも書いたが、我が家の家訓は
「口角を上げろ!」
である。
母ちゃんが口角を下がってたら
子供も口角が下がってしまう。
訳のわからんこと言うヤツに真っ正面からぶつかって腹をたてる時間より
子供と真っ正面から付き合っていくことのほうが 私にとっては 大事である。
赤ちゃんのおかげで 嫌な気持ちが無くなった。
今頃 赤ちゃん
夢の中かな

私も早く帰って キテレツ(息子)帰って来るの待とうっと

それから・・・泣き声聞いて 迷惑そうな顔で見てた 君達!
君達もこんな時があったんだ。
もう少し 優しい目で見てはやれんか?