前日記に書いたように連休最終日の今日はキテレツ(息子)と春探しの散歩に出かけた。
家の並びにある教会で色々な花が咲いている中 まだ花を咲かせていない桜の木が庭の真ん中で開花を待っていた

キテレツを呼び寄せ木を見ながら話した。
「昔この桜の木にお母さんよく登って遊んでたんだぁ 秋にはねこの木の周りでミノムシも取ったりしてた
」
こういう話を聞いている時のキテレツは口角が上がり目がキラキラする
私はその顔が大好きだ
そんな話をしながら歩いていると 工事の柵に囲まれた空き地が見えてきた


ここはマンション建設予定地だったのだが 近隣住人の反対から未だ手付かずのまま放置されている。張られている看板は建設予定日は消されていた。
いったいこの土地はどうなってしまうのだろ?
昔ここには某銀行の社宅があってその中に小さな公園があったんだょ。と、キテレツに話した。
砂場の脇には一本の椿が立っていて 椿の種を拾って 水のみ場の脇の石でその種を水で濡らしながら擦り種の上に穴を開け中の実を掻き出し椿の種の笛を作ったんだと言うとキテレツは目を
まん丸にしていた(笑)
しばらく歩くと大きな公園がある。



こちらはきちんと整備されていて花壇には区のボランティアの方々が植えられた色とりどりの花が咲いている。「綺麗だね」と、言っている私達の目にあり得ない光景が映った。この花壇の中に人がいるではないか

それも母と子だ。
ボールかなにかが入ってしまったのだろうか?と見てみると・・・
遊ばせてるだけだった。この大きな花壇と噴水の回りには何ヵ所にも

の看板があるのに・・・
さて、どうしたもんか?と思ったその時キテレツがデカイ声で「柵の中は入れないのに なにやってるんだ?
」と言った。
が、完全にその母親はムシ。
彼からしたらそうとう勇気のいる行為だったのだろう。ムシされなおかつ一向に出る気配の無い姿を見てキテレツは座り込み 拾った小さな花を見つめていた。

家の並びにある教会で色々な花が咲いている中 まだ花を咲かせていない桜の木が庭の真ん中で開花を待っていた


キテレツを呼び寄せ木を見ながら話した。
「昔この桜の木にお母さんよく登って遊んでたんだぁ 秋にはねこの木の周りでミノムシも取ったりしてた
」こういう話を聞いている時のキテレツは口角が上がり目がキラキラする

私はその顔が大好きだ

そんな話をしながら歩いていると 工事の柵に囲まれた空き地が見えてきた


ここはマンション建設予定地だったのだが 近隣住人の反対から未だ手付かずのまま放置されている。張られている看板は建設予定日は消されていた。
いったいこの土地はどうなってしまうのだろ?
昔ここには某銀行の社宅があってその中に小さな公園があったんだょ。と、キテレツに話した。
砂場の脇には一本の椿が立っていて 椿の種を拾って 水のみ場の脇の石でその種を水で濡らしながら擦り種の上に穴を開け中の実を掻き出し椿の種の笛を作ったんだと言うとキテレツは目を
まん丸にしていた(笑)しばらく歩くと大きな公園がある。



こちらはきちんと整備されていて花壇には区のボランティアの方々が植えられた色とりどりの花が咲いている。「綺麗だね」と、言っている私達の目にあり得ない光景が映った。この花壇の中に人がいるではないか

それも母と子だ。
ボールかなにかが入ってしまったのだろうか?と見てみると・・・

遊ばせてるだけだった。この大きな花壇と噴水の回りには何ヵ所にも

の看板があるのに・・・

さて、どうしたもんか?と思ったその時キテレツがデカイ声で「柵の中は入れないのに なにやってるんだ?
」と言った。が、完全にその母親はムシ。
彼からしたらそうとう勇気のいる行為だったのだろう。ムシされなおかつ一向に出る気配の無い姿を見てキテレツは座り込み 拾った小さな花を見つめていた。
