ザ・ライト エクソシストの真実 | B-B-B BLOG

見ようか、やめようか、


迷って迷って迷い続けて~


レンタルしちゃいましたよ、「ザ・ライト」




アンソニー・ポプキンスの映画は、


「羊たちの沈黙」


「レッド・ドラゴン」


「ハンニバル」



それから・・・


とっても優しい役で、隣のおじいさんの役を演じた映画なんだっけ?


ハンニバルとかかけ離れた良い役だったな~ 



アンソニーさん、好きなんですよ~



でも、このエクソシスト系を一人で見る勇気がイマイチなくて、


ずっと迷っていました。



でも、実際見てみたら、そんなにも怖くなかった。って、まだ最後まで見てないんだけど…(ノε`*)ノ



昔の「エクソシスト」のがずっと怖い印象。



エクソシストが今も本当に実在するなんてびっくりしたんですけど、


学校?まであるんですね。


日本では、問診表で、「幽霊を見た事があるか」っていう項目があるほど、


幽霊が見える人は病気だと思われちゃうって言うのに。←これもびっくり






エクソシストとは、バチカン公認の正式な職業である。

バチカンにはエクソシスト養成講座が存在し、そこで学んだ者たちが、悪魔祓いの儀式を遂行する。

中世ではなく、21世紀の話だ。

実際にイタリアでは、悪魔祓いを必要とする人々が急増し、エクソシストが不足したために、広く募集した時期もあったという。

そして2010年11月、ますます高まる世論に応じ、カトリック司教たちが召集された。その時のある司教の「戦いに備えよ」という呼びかけが、ニューヨーク・タイムズの紙面を飾り、アメリカの人々を驚かせた。

我々が日本で何も知らずに時を過している間に、海を超えた地の少なからぬ人々が、かつてない戦いの季節に突入しようとしているのだ。そして、全世界にその実態を知らしめるかのような衝撃作が誕生した。

今まで描かれることのなかった、ごく普通の青年がエクソシストになるまでの過程。

今なお行われている儀式とエクソシストの全貌が描かれているだけに、否応もなく闇の世界へと呑み込まれていく物語はあまりにもリアルだ。

主演は、アカデミー賞に輝く真の名優アンソニー・ホプキンス。



あらすじ


信仰を見失ったアメリカの神学生マイケル(コリン・オドノヒュー)は、卒業を間近に控え、司祭になる道を捨てようとしていた。だが、恩師に引き止められた彼はローマに渡り、バチカンのエクソシスト養成講座を受け始める。やがてマイケルは、異端だが“一流のエクソシスト”だと讃えられるルーカス神父(アンソニー・ホプキンス)の悪魔祓いを手伝うことになる。そんなある日、16歳の少女の儀式に立ち会い、悪魔の存在を疑うマイケルだったが、彼を待ち受けていたのは、その疑惑を完璧に打ち砕くような数々の恐るべき出来事であった……。




明日のお昼に、全部見てみよう。