高知二ヵ所目

弘法大師開基時
少林山・高福寺と号すが以降
長い年月、寺を管理するものなく荒廃。

月峰和尚が中興のち、和尚と面識のあった
長曽我部元親が寺を保護するに至る。

元親死後、その菩提寺となったのを機に
元親の号をとって雪蹊寺と改める。


解放感溢れる入り口


本堂と大師堂



広々とした境内

※画像は撮り忘れにてネットより
一路、高知県へ

五重塔
昭和55年の建立。
高さ31.2mメートル、
総檜造り、鎌倉時代初期の様式。
県内唯一の五重塔。

伝聞によると行基菩薩が聖武天皇より
中国・五台山に登り、文殊菩薩に拝した夢を見たので五台山の霊地に似た山容を見つけるよう命じられこの地が天皇の霊夢にふさわしいと感得、自ら栴檀の木に文殊菩薩像を彫り、山上に本堂を建てて安置した。その後、弘法大師がここに滞在して瑜伽行法を修法し、荒廃した堂塔を修復、霊場にされたとのこと。


このうっそうとした階段を登りきると


本堂です♪


周囲には整備された石廻廊と


自然のままに取り込まれた苔林


来た道を
立ち止まって振り返る(笑)


ここでは記念に御守りをGETです~(^_-)


本尊の真言
おん、あらはしゃのぅ
記念すべきスタート地点!

創建時、伽藍を建立するに当たり八ヶ所の道を切り開いたことにちなみ八坂寺と命名。

赤い欄干が目を引く入り口
本堂

手水舎
閻魔堂地獄らしく、足元は剣山のよう~(((^^;)
地獄絵図
極楽の道
極楽絵図
ネコにとっても極楽~(^_-)
黒ネコちゃんも極楽(^-^)
本尊の真言
おん、あみりた、ていせい、からうん


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