一路、高知県へ

五重塔
昭和55年の建立。
高さ31.2mメートル、
総檜造り、鎌倉時代初期の様式。
県内唯一の五重塔。

伝聞によると行基菩薩が聖武天皇より
中国・五台山に登り、文殊菩薩に拝した夢を見たので五台山の霊地に似た山容を見つけるよう命じられこの地が天皇の霊夢にふさわしいと感得、自ら栴檀の木に文殊菩薩像を彫り、山上に本堂を建てて安置した。その後、弘法大師がここに滞在して瑜伽行法を修法し、荒廃した堂塔を修復、霊場にされたとのこと。


このうっそうとした階段を登りきると


本堂です♪


周囲には整備された石廻廊と


自然のままに取り込まれた苔林


来た道を
立ち止まって振り返る(笑)


ここでは記念に御守りをGETです~(^_-)


本尊の真言
おん、あらはしゃのぅ