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青いTシャツの過ち

今日も青いTシャツがそよ風に揺れる。

漫画やアニメはほとんど見ない。買わない。

かつて、漫画本を買ったのはドラえもんくらいだが、唯一の例外が小山ゆうの「スプリンター」


ちょうど自分が高校のときで短距離に打ち込んでいた時だった。

本屋でたまたま単行本を見つけて、少し立ち読みして買ったのが始まりだったと思う。

少年サンデーで連載中であることを知り、発売中の単行本を読み終わった続きを

少年サンデーで読むのに発売の日を楽しみにしていたものだった。


Yahooブックストアで何気なく探していたらすぐに見つかり、順次ダウンロードして読み始めている。

本で手に入れようとしたら、相当な古本を、ものによっては時間をかけて探さねばならないわけだが、

電子書籍はこんなにも簡単にゲットでき、しかも劣化もなし。


単に100mに打ち込む青春ストーリーではなく、スポ根でもない、

もともとずば抜けた才能の若手実業家だったヒーローが、その地位を捨て去り、

スプリントの世界に飛び込み、限界を超越して、走りの世界の奥深くに踏み込んでいく。


やがて、人間の限界を超えたその先に、神の領域という、まさに神に選ばれた者しか見ることのできない、到達することのできないできない世界があるという異色とも言える展開。

それが、この作品の世界観を幅広く、宇宙的ともいえるくらいに大きなものにしている。






この時期、千波湖は梅まつりで駐車場も使えない。

筑波山や御前山、金砂郷といった山岳コースまでいけない場合は森林公園が程よいアップダウンに恵まれたコースとして最適である。


急に暖かくなって、桜の開花も間近。



今使っているデスクトップパソコンも7年が過ぎた。もちろんまだまだ問題なく使える。普通にネットをやるくらいなら全然行ける。
音楽、画像の扱いとなるともたつくようになってきている。
そして今回は検討の末、自作に挑戦することにした。ケースと電源は買い替える必要はないので、CPU、マザーボード、メモリー、ハードディスク、光学ドライブをソフマップのネットショッピングで揃え、今日組み立てに取り掛かった。初めてだし、うまく作動するかどうか分からない。駄目だった場合は諦めて、ケーズ電機にでも持ち込んでセッティングを頼むこともありというなかで。



マザーボードにCPUとメモリーと取り付け完了



各パーツの設置、配線を何とか終えた。ケースのカバーを締める前に、

動くかどうかの確認、いよいよ電源を入れる。


BIOSが表示され、無事にWindowsのインストールに進むことができた。



うまくいってよかった。自作といっても、すでに完成しているパーツを、ただ組み合わせて繋ぐだけ、

プラモデルみたいなもの、難しいことはなかったのだ。

しかし、完成品を買うより、自分で一つ一つ、スペックや好み、何に比重を置くかを、予算と相談しながら選択して、さらに将来のグレードアップも視野に入れながら、使っていく、この楽しみは大きい。

グラフィックボードも買っておいたが、これは今日は取り付けず、あとの楽しみにとっておくことにした。



役目を終えた旧機種のパーツたち


これから、外付けハードディスクにとったバックアップデータを、新パソコンに入れていくとともに、

itunesやPhotoshopなどのソフトをインストールしていき、自分の良きパートナーとして活躍してくれることだろう。