青いTシャツの過ち -2ページ目

青いTシャツの過ち

今日も青いTシャツがそよ風に揺れる。

ウオカネ(UOKANE)

前から行こうと思っていたものの、どうしてもラーメンを優先してしまい、なかなか行けてなかった。
先週、まるやの麺大盛、野菜増しを食べて、とりあえず食べきった感を得られた。


ラーメンは少しお休みしていいかなというところだったので、今日はいよいよ、特大スパゲティーにしようとこの店にやってきた。

看板メニューと思われる昭和のナポリタン、サラダと飲み物のセットで注文。

スープはセルフで飲み放題とのこと。

まずは、サラダがどんぶりで登場。

続いてメインのナポリタン。

想像以上の超大盛り、まるでパーティサイズである。

でも、大丈夫だろうと思って食べ始めたのだが、半分も行かないうちに苦しくなってきた。

サラダやお冷で口直しをしながら食べ進めたが、どうやら無理に思えてきた。

やむなくギブアップ、3分の1くらい残してしまった。

外食で完食できなかったのは、大人になってからは記憶にない。


量もさることながら、トマトケチャップ味のナポリタンはあまり食が進みずらいのかもしれない。

カレーだったら、今回のナポリタンと同じ量に換算しても食べられそうな気がする。


これと比べたら、ラーメン二郎は楽勝だ。

ラーメンは、麺、具、スープと、食べ方、味わい方が違う。


スパゲティでも、和風きのこだったら、塩味が食欲を刺激するからいけそう。

ミートソースだったら、完食に至るかどうかはわからないが、これもナポリタンよりは量を裁けると思う。


でも、また来よう。ひとまわり少ないサイズもあるようだから、それから出直して、またチャレンジしよう。

水戸国際陸上として、2004年まで行われ、その後、競技場の改修工事に入ったため、長らく中止。

もう復活はないのかと忘れていたら、2年前か3年前に水戸招待陸上としてひっそり生まれ変わっていた。

やっていたことも知らなかったので、去年も見逃してしまった。今年は日本陸連の年間大会予定にちゃんと書き込まれていたから、前もってチェックすることができた。

種目数は極めて少ない。しかも、地元の小学生から高校生までの競技が間に亜挟まれる日程となっている。招待競技の部の最初の種目である女子棒高跳びが9時40分開始で、その次の見ものは1時過ぎてからとなっている。その間は小学生や中学生の種目が続き、トップ選手の競技だけを観たい人にとっては待ってる時間が異様に長くなる。


空飛ぶバンビ、今野美穂選手の跳躍


今日は、茨城交響楽団のコンサートのチケットをもらっていたので、無駄にはしたくなかったから、女子棒高跳びが終わった後はいったん退散して、そちらに向かうことにした。しかし、コンサートの前に自分のトレーニングは済ませておきたかったので、コンサート会場に行く前に千波湖でトレーニング。


演目は、ブラームスの交響曲第3番とシューマンの交響曲第2番という、ドイツものの、しかもシンフォニー。

シューマンの第2交響曲は実演では聴ける機会はそう多くないだろう。

コンサートやライヴより、CDを筆頭とするメディアで充分というオタクの自分だが、

やはり生もたまにはいい。特に緩徐楽章が心に染み渡る。アンコールはこれまたドイツもの、ブラームスのハンガリー舞曲第5番。


終演後は、再び水戸市立競技場へ。女子100mハードルが始まるとき。エントリーリストに入ってた木村文子が出なかったのは残念。


この、水戸の競技場、忘れられないのは、2003年の末續慎吾の100m、10秒03のレース。

1着となったオーストラリアのパトリック・ジョンソンのタイムが速報で9秒93だったから、そう離れていない差で2位に入った末續は10秒を切ったか?と記録の発表に期待を抱かせたものだった。


日本人が、100mで初めて10秒の壁を破るとき、それはいつか?

できれば、その瞬間には、その場に居合わせたい。





のどかな田園風景。
時間がゆっくり流れているよう。




まるでプライベートビーチ
心が溶けだし、海の青に染まり、海の一粒一粒に交わっていくよう…