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野球留学について(旧ガチンココンサドーレ&カチワリ甲子園)

サッカーJ1(2017年現在)コンサドーレ札幌と北海道の高校野球を中心としたブログでしたが野球留学をメインのブログにしていきたいと思います。当方、野球留学には否定的ではありません。純粋に興味があります。
ご飯や景色についても書いていきます。

4日目の結果。

 

能代松陽 3-0 石橋、当たり。

 

龍谷大平安 4-3 長崎日大、当たり。

 

仙台育英 2✕1 慶應義塾、外れ。

 

 

5日目の予想。

 

光(山口県光市) 対 彦根総合(滋賀県彦根市)

 

光は中国大会準優勝、18名全員が県内出身。

彦根総合は近畿大会ベスト8、18名中6名が県外出身。

山口県勢と滋賀県勢の甲子園での対戦は2回あり滋賀の2勝。

予想は彦根総合。

 

 

常葉大菊川(静岡県菊川市) 対 専大松戸(千葉県松戸市)

 

常葉大菊川は東海大会準優勝、18名中5名が県外出身。

専大松戸は関東大会準優勝、18名中8名が県外出身。

静岡県勢と千葉県勢の甲子園での対戦は11回で千葉7勝、静岡4勝。

常葉大菊川は千葉県勢に1敗、専大松戸は静岡県勢との対戦は無し。

予想は専大松戸。

 

 

城東(徳島県徳島市) 対 東海大菅生(東京都あきる野市)

 

城東は徳島県大会ベスト4で21世紀枠での選出、12名全員が県内出身。

東海大菅生は東京大会優勝、18名中11名が都外出身。

徳島県勢と東京都勢の甲子園での対戦は14回あり共に7勝。

城東は初出場なので東京との対戦は無し。東海大菅生も徳島との対戦は無し。

予想は東海大菅生。

 

3日目の結果。

 

海星 5-1 社、当たり。

 

二松学舎大付 0-5 広陵、当たり。

 

敦賀気比 1-3 大阪桐蔭、当たり。

 

 

4日目の予想。

 

能代松陽(秋田県能代市) 対 石橋(栃木県下野市)

 

能代松陽は東北大会ベスト4、18名全員が県内出身。

石橋は県ベスト4、21世紀枠での選出。こちらも18名全員が県内出身。

秋田県勢と栃木県勢の甲子園での対戦は初めて。どちらが初勝利をつかむか。

予想は能代松陽。

 

 

龍谷大平安(京都府京都市下京区) 対 長崎日大(長崎県諫早市)

 

龍谷大平安は近畿大会ベスト、18名中15名が府外出身。長崎出身者が1名。

長崎日大は九州大会準優勝、18名中8名が県外出身。

京都府勢と長崎県勢の甲子園での対戦は5回あり京都3勝長崎2勝。

龍谷大平安は前校名の平安高校時代に2勝(いずれも海星)、長崎日大は1勝(相手は京都外大西)

予想は龍谷大平安。

 

 

仙台育英(宮城県仙台市宮城野区) 対 慶應(神奈川県横浜市港北区)

 

仙台育英は昨年選手権優勝。東北大会優勝。18名中12名が県外出身。

慶應は関東大会ベスト4、18名中13名が県外出身。

宮城県勢と神奈川県勢の甲子園での対戦は5回、宮城1勝、神奈川4勝。

仙台育英は神奈川に2敗、慶應は宮城に1敗。

予想は慶應。

 

 

 

 

 

2日目の結果。

 

東邦 6-3 鳥取城北、当たり。

 

大分商 6-8 作新学院、当たり。

 

英明 3-2 智辯和歌山、外れ。

 

智辯和歌山敗れる。

 

 

3日目の予想。

 

海星(長崎県長崎市) 対 社(兵庫県加東市)

 

海星は九州大会ベスト4。18名中9名が県外出身。

社は近畿大会ベスト8。18名全員が県内出身。

長崎県勢と兵庫県勢の甲子園での対戦は9回あり長崎3勝、兵庫6勝。

選抜は長崎3勝、兵庫1勝ですが選手権は兵庫の5戦全勝。

海星は兵庫県勢に1勝1敗。

予想は海星。

 

 

二松学舎大付(東京都千代田区) 対 広陵(広島県広島市安佐南区)

 

二松学舎大付は東京都大会準優勝。18名中12名が都外出身。こんなに都外出身者多かったかな。

広陵は中国大会優勝。18名中10名が県外出身。

東京都勢と広島県勢の甲子園での対戦は21回で東京13勝、広島8勝。両校の直接対戦は2018選手権で

二松学舎大付が勝利している。二松学舎大付はそれ以来2回目の広島県勢との対戦。

広陵は前身の広陵中時代を含め東京都勢とは2勝2敗。

屈指の好カードは広陵の勝利を予想。

 

敦賀気比(福井県敦賀市) 対 大阪桐蔭(大阪府大東市)

 

敦賀気比は北信越大会準優勝。18名中12名が県外出身。

大阪桐蔭は近畿大会優勝にして神宮大会覇者。18名中10名が府外出身。最近は関東からの進学も増えている。

福井県勢と大阪府勢の甲子園での対戦は9回で福井3勝、大阪6勝。両校の対戦は2度あり共に1勝ずつ。

敦賀気比は大阪府勢に1勝2敗、大阪桐蔭の福井県勢との対戦は敦賀気比との対戦のみで1勝1敗。

この試合も好カード。大阪桐蔭を予想。

 

 

 

 

 

東北1-3山梨学院、当たり。

 

北陸1-4高知、当たり。

 

大垣日大3-4沖縄尚学、当たり。

 

 

2日目の予想。

 

東邦(愛知県名古屋市名東区) 対 鳥取城北(鳥取県鳥取市)

 

東邦は東海大会優勝、18名中5名が県外出身。

鳥取城北は中国大会ベスト4、18名中16名が県外出身で野球留学マニアにはたまらない高校。

愛知県勢と鳥取県勢の甲子園での対戦は4回あり共に2勝ずつ。

予想は東邦。

 

 

大分商(大分県大分市) 対 作新学院(栃木県宇都宮市)

 

大分商は九州大会ベスト4、18名全員が県内出身。

作新学院は関東大会ベスト8、18名中1名が県外出身。

大分県勢と栃木県勢の甲子園での対戦は7回あり大分4勝、栃木3勝。

両校は1979選抜で対戦、大分商が5-1で作新学院を下している。

予想は作新学院。

 

 

英明(香川県高松市) 対 智辯和歌山(和歌山県和歌山市)

 

英明は四国大会優勝、18名中2名が県外出身。

智辯和歌山は近畿大会ベスト4、18名中10名が県外出身。県外出身者1学年2名までの縛りがあったと思うが今は無いのか。

香川県勢と和歌山県勢の甲子園での対戦は13回あり香川6勝、和歌山7勝。2020交流戦は尽誠学園が智辯和歌山を8-1で下している。交流戦以外での智辯和歌山は香川県勢に3勝無敗。

予想は智辯和歌山。

東北(宮城県仙台市青葉区) 対 山梨学院(山梨県甲府市)


東北は東北大会準優勝、18名中12名が県外出身。

山梨学院は関東大会優勝、18名中14名が県外出身。

野球留学マニアにはたまらない両校。

予想は山梨学院。



北陸(福井県福井市) 対 高知(高知県高知市)


北陸は北信越大会優勝、18名中4名が県外出身。

高知は四国大会ベスト4、18名中11名が県外出身。


北陸は阪急ブレーブス似のユニが印象的。

高知は県外出身者が増えた印象。

予想は高知。



大垣日大(岐阜県大垣市) 対 沖縄尚学(沖縄県那覇市)


大垣日大は東海大会ベスト4、18名中10名が県外出身。

沖縄尚学は九州大会優勝、18名中2名が県外出身。


沖縄尚学は大阪と福井から大垣日大は隣の愛知県出身が多い。

予想は沖縄尚学。

いよいよ今日から選抜高校野球大会が開幕。
恒例の選抜ベスト8予想。
智辯和歌山、山梨学院、履正社、広陵、大阪桐蔭、東海大菅生、東邦、龍谷大平安。

 

仙台育英(宮城県仙台市・多賀城市)8-1下関国際(山口県下関市)、当たり。

 

春夏通じて初めて東北の学校が甲子園を制し、優勝旗が白河の関を越えました(駒大苫小牧が津軽海峡を越しましたが)

 

これまで決勝進出することはあってもその度に跳ね返されていた東北勢。

 

仙台育英おめでとうございます。

 

下関国際も良いチームでした。

 

 

仙台育英(宮城県仙台市・多賀城市)18-4聖光学院(福島県伊達市)、当たり。

史上初、東北同士の準決勝は仙台育英学園の圧勝。

 

これで両県の甲子園での対戦成績は宮城県1勝(0敗)となりました。

 

 

近江(滋賀県彦根市)2-8下関国際(山口県下関市)、外れ。

 

滋賀県と山口県の甲子園での対戦成績は山口県2勝(0敗)となりました。

 

 

14日目の予想。

 

いよいよ決勝です。

 

仙台育英(宮城県仙台市・多賀城市)対下関国際(山口県下関市)

 

宮城県と山口県の甲子園での対戦成績は宮城県2勝、山口県3勝。

 

両校とも相手県との対戦はこれまでありません。

 

予想(願望)は仙台育英で東北勢初の甲子園優勝。

 

 

仙台育英(宮城県仙台市・多賀城市)対聖光学院(福島県伊達市)

 

宮城県と福島県は甲子園では初対戦。東北大会などでの対戦成績を知りたいところです。

東北勢の対戦は仙台育英を予想。

 

 

近江(滋賀県彦根市)対下関国際(山口県下関市)

 

滋賀県と山口県の甲子園での対戦成績は山口県の1勝(0敗)

 

1988年選手権2回戦で宇部商が八幡商を下しています。

 

予想は近江。

愛工大名電(愛知県名古屋市千種区)2-6仙台育英(宮城県仙台市・多賀城市)、外れ。

 

愛工大名電は有馬投手が早々とKO、継投の仙台育英に敗れました。

1回戦の続投の影響があったかわかりませんが、好左腕が準々決勝で甲子園を後にしました。

 

愛知県と宮城県の甲子園での対戦成績は宮城県の2勝(0敗)となりました。

2021年2022年と連勝です。

 

 

高松商(香川県高松市)6-7近江(滋賀県彦根市)、当たり。

 

大会屈指の強打者高松商浅野選手と屈指の好投手近江山田選手が対戦。

浅野選手が山田投手からホームランを放つも、もつれたゲームは近江がモノにしました。

 

香川県と滋賀県の甲子園での対戦成績は共に1勝となりました。

 

 

大阪桐蔭(大阪府大東市)4-5下関国際(山口県下関市)、外れ。

 

選抜王者で春夏連覇を目指した大阪桐蔭を下関国際が逆転勝ち。

 

下関国際あっぱれでした。

 

大阪桐蔭は最強チームと言われましたがまさかの敗戦。

 

大阪府と山口県の甲子園での対戦成績は大阪府9勝、山口県6勝となりました。

 

 

聖光学院(福島県伊達市)10-5九州学院(熊本県熊本市中央区)、外れ。

 

先制を許したものの逆転し聖光学院が勝利。九州学院の直江投手途中から登板しナイスピッチングでした。

 

福島県と熊本県の甲子園での対戦成績は福島県1勝、熊本県2勝となりました。

 

ベスト4は仙台育英(宮城県仙台市・多賀城市)、近江(滋賀県彦根市)、下関国際(山口県下関市)、聖光学院(福島県伊達市)となりました。

 

準決勝組み合わせは

仙台育英対聖光学院

近江対下関国際