九州学院2対9八戸学院光星、ハズレ。
光星が逆転勝ち。8回の猛打で試合を決めました。
大阪桐蔭8対0東海大菅生、当たり。
注目の菅生・勝俣が乱調。そこを桐蔭が見逃すわけがありませんでした。
常総学院14対1米子北、当たり。
常総が甲子園の洗礼を米子北に浴びせました。2012夏の杵築戦同様、初出場には厳しいです。
米子北の高橋は6回途中に降板するまで被安打、与四死球共に7ながら奪三振も7と力のあるところも見せました。夏が楽しみな一人です。
2日目の予想。
今治西(愛媛)対桐蔭(和歌山)、今治西。
高野連や高校野球ファンが楽しみにしそうな公立校同士の対戦です。
野球留学好きとしては今治西の選手に県外や県内でも遠隔地出身者がいる事にも注目です。
今治西の注目選手。
杉内洸貴(投・3年) 手元に微妙に変化する球とテンポの良いリズムが武器。
中内理貴(内・3年) 小技が光るつなぎ役。小学校が北海道という事で縁を感じます。中学が兵庫、兄も今治西出身です。
桐蔭の注目選手。
橋中基岐(内・3年) 秋の打率が5割を超える桐蔭の主砲。
立命館宇治(京都)対静岡(静岡)、静岡。
過去4回の甲子園で勝利が無い立命館宇治が東海チャンピオンの静岡に挑みます。
県内屈指の進学校である静岡、メンバーは全員が県内出身者ですが静岡市内出身者は殆どいません。
立命館宇治の注目選手。
山下太雅(投・3年) 秋の公式戦全11試合を一人で投げぬいた左腕。粘り強い投球術が武器。
伊藤大賀(内・3年) エースと同じ「タイガ」は鋭い当たりで塁上のランナーを返す四番打者。
静岡の注目選手。
安本竜二(内・3年) 東海大会でホームランを連発したパワーに注目。
廣瀬舜(外・3年) 打率5割を超える恐怖の下位打者。
木更津総合(千葉)対岡山理大付(岡山)、木更津総合。
爆発的な打線は無いものの、共に地区大会決勝まで残った両チームの対戦です。
木更津総合は常総学院、岡山理大付は広陵、関西、と甲子園でも実績を残している学校を昨秋は下しています。
木更津総合の注目選手。
桧村篤史(内・3年) 1年夏に甲子園でプレーしている四番ショート。勝負強い打撃はもちろん守備にも注目。
早川隆久(投・2年) 昨秋公式戦36イニング無失点の「ミスター0」打者のタイミングを外す投球術が武器。
岡山理大付の注目選手。
西山雅貴(投・3年) サイド気味からのコントロール良く投げ込む理大付のエース。