気温がぐっと下がり、雨の日が続いています。
体調管理に気をつけて過ごしたい時期ですね…
先日、10/15に一般社団法人 自立学習支援協会(ASMoL)が主催する『未来を創る教育フォーラム』が開催されました。
20,30年後を担っていく子どもたちは、
どのような力を必要とされ、そのために
どのような経験や機会が今必要なのか。
を切り口に子どもたちが参加できる
様々な分野のワークショップや講演など
とても興味深い内容かつアクティビティが詰まっていました。
その中の1ページに
『子ども白熱会議』というブースがあります。
なにをするかというと
ひとつのテーマ(議題)について
ファシリテーターのもと、全国各地から集まった選ばれた子どもたち5名が考え、自分なりの意見を伝え、相手の話を聞きながら、考えを深め議論していくのです。
実は、ぶどうからも3名の子どもたちが
登壇しました!!
(実は、公募のビデオ審査があり、見事合格しました💮)
低学年の部(1〜4年生)、高学年の部(5,6年生)に
それぞれ登壇しました。
低学年の部
テーマは
『未来の自分の姿を想像して話し合おう!』
自分の将来の夢や10年後を考え
どこで何をしているか…想像します。
たくさんの質問から
どんどん具体化されていきます。
いつのまにか、ホワイトボードは子どもたちの
力でいっぱいになりました!
緊張していましたが、話をよく聞き
自分なりに答えています。
会話が進むと、笑いが増え
徐々に話が盛り上がり緊張もほどけ、彼らしい表情を見せながら、参加していました。
高学年の部
高学年は、大きな会場で開催されました!!
テーマは
『社会で活躍する人とは』
自分の将来の夢について語り出しながら
自分とは違う様々な意見があることに気づいたり、社会で活躍することと自分の夢との共通点を見つけたりしながら、議論が深まっていきます。
緊張しつつも、自分の意見を
対話の中で伝えます。
失敗も成功も、チャレンジがあってこそだ!
と意見したり、世界とつながるために、英語は必要だと思う!と自分の夢に必要なことを堂々と意見したり…。
子どもたちから出てくる言葉に、力強さと自分の軸を感じました。
みんなで話し合うことの大切さや人との関わりの大切さを語り、とても見応えと盛り上がりのある時間となりました。
子どもたちにとって
ぶどうという世界を飛び越えた場所での活動、
人との出会いや経験を通して感じたこと、挑戦したことは新しい刺激になったのではないかと感じています。
緊張も言葉にすることの難しさ、
言うと伝えるの違い、他者からの鋭い質問を受けたはっとした瞬間や賞賛の拍手をもらった時の喜び…
すべてが経験で、
チャレンジあってこそです!
短い時間でしたが、たくさんの気持ちを
味わい、自分なりに表現してきたのだと思います。
この経験が今後の良き財産となることを
祈っています。
そして、私たち大人も今回のフォーラムを通して
子どもたちの一生懸命な姿や堂々と語る姿に成長を感じつつ、今後なにができ、していくべきかととても考えさせられ、背筋が伸びる時間でした。
応援にきてくれた
保護者の皆様、兄弟のみんな
ありがとうございました😊






