キャンプ1日目、テントを立て終え、ご飯もすっかり食べきった子ども達。
チームごとで夜プログラムにチャレンジしました!
下仁田の夜は、家の近くの夜とは違い真っ暗
子ども達は普段の生活から一緒に過ごすチームごと、5個に分かれて、各チームたった1つのランタンを手に謎解きに挑戦します
子ども達同士頭を突き合わせ、チーム毎に同行した大人も一緒になって頭をひねりながら、真っ暗な公園に隠されたヒントを集めます
集めたヒントを並べて考えて、、、
わからない。。。
なぜだ。。。
悩みぬいたところで、全チームの集めたヒントを共有することに。
いろんなチームのヒントを聞いていると、子ども達が言い始めます。
「これ、1チームじゃ解けなくない?」
実は、各チームに最初に配られていた三角のカードを全て合わせるとある場所を指し示すようになっています
それに気づいた子ども達は他のチームと協力しながら場所を特定することが出来たのです!
指し示す場所に行ってみると、そこには巻物になった手紙が。
あるチームのリーダーがそれを読み上げます。
自分たちの中には、その種が十分に育まれていることが記されています。
その手紙をききながら、子ども達はそれぞれの心に刻み込んだことと思います
翌日からは、登山、川遊びなど、キャンプ活動が目白押し。
そのお話はまた次回





