おはようございます。鹿児島で農業している薩摩の薫農園の鹿児島にんにくブログです。【我が家の元気の素】薫のにんにくグッズを通信販売やマルシェ、店頭販売にて皆様にお届けしています。
12月12日
日本経済新聞掲載して頂きました!
▲鹿児島の農業女子仲間と取り組んでいる
「ごろファンツーリズム」
霧島市で黒毛和牛を生育している窪田畜産で、牛舎見学と牛のブラッシング体験をし、
薫農園の加工場で、にんにくマシマシの焼肉のたれ作りとバーベキューを楽しむ体験ツアー。
先日、鹿児島の農業をテーマにした新聞記事に、
鹿児島黒毛和牛とにんにく加工、そして女性農家の連携による農場体験の取り組みが紹介されました。
この記事では、
「食」だけでなく
生産の現場・人・想いまで伝える農業のかたちが丁寧に描かれています。
農場で“体験”するからこそ伝わる価値
記事の中心となっているのは、
鹿児島市郡山町の農場で行われた体験イベント。
実際に牛舎に入り、
黒毛和牛に触れ、
その後、にんにくを使った焼肉のタレで味わう——。
スーパーで並んでいる商品だけを見ていては、
決して分からない
「命をいただく」という感覚や
生産者の仕事の積み重ねを、体験を通して伝える試みです。
にんにく加工は“脇役”ではなく、主役になれる
記事の中で特に印象的だったのは、
にんにく加工が単なる「調味」ではなく、
黒毛和牛の魅力を引き出す重要な存在として描かれている点です。
・どんなにんにくを使うのか
・どう加工するのか
・どんな想いで作っているのか
それらが合わさることで、
料理の価値も、体験の価値も大きく変わる。
私自身、にんにくを扱う生産者として、
「やっぱりここが大事なんだ」と強く共感しました。
女性農家がつなぐ、新しい農業のかたち
この記事では、
女性農家同士が連携し、
それぞれの強みを活かして発信している点も大きく取り上げられています。
・畜産
・にんにく加工
・企画・発信
一人で全部を抱え込むのではなく、
つながることで農業の魅力が何倍にもなる。
これは、これからの地方農業にとって
とても重要なヒントだと感じます。
「売る」だけでなく、「伝える」農業へ
価格や量だけではない価値を、
どう伝えていくのか。
この記事は、
農産物を「売る」時代から
背景や物語を「伝える」時代へと進んでいることを、
分かりやすく示してくれています。
鹿児島には、
まだまだ知られていない
素晴らしい農産物と生産者がたくさんいます。
私たちも、
にんにくを通じて、
鹿児島の農業の魅力を
国内外へ発信し続けていきたいと思います。
12月薫のにんにく店頭販売日
⚫︎12月19.20日秋葉原日本百貨店ちゃばら
⚫︎12月26.27日羽田空港第1ターミナル産直館
皆様のお越しお待ちしてます!!
美味しい薫のにんにくはこちらから↓
















































































