最近の新入社員の傾向として
「物」や「事柄」に対してあまり拘りが無いように感じています。
物を大切にしたり、
「事柄」を考えることって大事なんです。
内容的には「NLP」から学んだ部分もあったので、
読みやすいものをピックアップ。
そもそも
「人は脳の中では創造と事実の区別は無い」
「考え方(思考法)は人・物・事柄のいずれに対しても共通」
この2つが自分の中の根底にあります。
つまり、上の物は
イメージトレーニングで体が動き方を学ぶとか
クレームに対して事前に想像して対応方法を考える(シミュレーション)など
下の方は
綺麗な厨房の料理はおいしいって思う とか
整理整頓ができている人は信頼できそう とか
のような考え方と書いたら分かりやすいかも。
昔から日本の考え方に「八百万の神々」があるのですが、
これはありとあらゆるものに神が宿っているから
大事に扱おうねという考え方の根底になっているのだと思っています。
物を人と想像して扱うとわかりやすいのかもしれません。
掃除機のコードを強く引っ張って使ったり、
手荒に動かして壁にぶつけたりしている人を見たとすると
「この人は人に対して手荒に扱うんだろうなぁ」なんて思ってしまいます。
思考の基本って
自分の欲求 → 相手の物の状態の認識 → 行動
だと思っています。
さわりたい(欲求) → 赤ちゃん → 優しく力を入れよう
綺麗にしたい(欲求) → 床は硬い → 力を入れても大丈夫
みたいな流れです。
自分の好きなものは大事にするのは当たり前なんですが、
仕事で使っているものや制服などを大事にできない人は
仕事で使う制服 → 大事にしていない → アイロンをかけなくてもいいや
なんて思考の人が増えているような気がします。
このような人が接客をするとやっぱりどこかでミスをしてしまいます。
思考も癖があるので、
普段あまりやらない思考方法は疲れるからです。
使っているものを自分の大事なものと想像して
扱っていると物事はうまく運んだりするんですが。。。
ちなみに、根本でこのことを理解していくと
クレーム処理や問題解決、マネジメントなんかも鍛えられたりします。
そのあたりはまたっ!