お盆の旅行者の中に


 「余命が半年」 という方がおられました。


なんでも、何年か前に当旅館をご利用いただいて

大変よかったので、利用したとのこと。



残された時間の中で良い思い出となったのかどうか。。。

スタッフの一人としてはちょっと気になるところです。







っで、色々考えてしまったんですが、


人って生きている以上、いつかは死ぬわけです。

つまりは、皆、


 「余命を消化している」


ということ。


じゃぁ、残りの命の時間が解った方が

もしかしたら幸せなのかなぁって

思ってしまいました。



お前の命は後○○年後



そう宣告されたら残りの人生の生き方を変える人が

多いんじゃないだろうか。。。



今の状態がいつまでも続く。

変わらない


なんて健康だと考えてしまいます。




でも、人なんて明日死ぬかもしれない


自分で命を絶たなくても

いつかはその命は無くなってしまう。



それは自然な事。




残りの命


知らないのは幸福であり、不幸である




せっかく、授かった命


燃やしつくして、後悔したくない





なんて、考えてみたりしました。


人生、楽しく生きなくちゃね~~~




ペタしてね