先日放送された 「ルビコンの決断」 をやっと観ました。


取り上げられていたのは 「中村ブレイス」 という企業


500人の町で生まれた世界企業 義肢装具メーカー「中村ブレイス」の仕事/千葉 望
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よみがえるおっぱい―義肢装具士・中村俊郎の挑戦/千葉 望
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そう、体の1部を事故や病気で無くしてしまった人のために

義肢などをつくっている企業です。



実は高校卒業時、この会社を母親から紹介されていました。

そして、大学もそれに合わせた

職業能力開発大学校を受けました

 (当時、義肢をつくるための学科があった)


落ちたので結局浪人し別の大学に入ったのですが、

この会社の精神は当時からすごいなぁと思っていました。




今回この番組で改めてすごさを感じました。

何よりすごいのが、社長が常に笑顔!!!


やっぱり、感謝の気持ちを常に受けていると

こんな穏やかな笑顔になるんでしょう。


番組の中で社長が言った言葉が印象的でした。


 「人を救うために健全な赤字部門があっても良いではないか」

 (かなり端折っていますが、このような内容です)



番組に出ていた 「人口乳房」 (乳がんで乳房を失った患者ようの物)

をつくる部門は赤字なのだそうです。


オーダーメイド、完成までに数カ月かかることも

そして、費用は9万円程度。


それでも、救いたいという気持ちで行っているそうです。



ドラマで女性従業員が言っていました。


 「ありがとうって不思議な言葉ですよね

  どんなに疲れていても、どんなに苦しくても

  この言葉を聞くと吹き飛んでしまう」


人を喜ばせるために

 考えて、考えて、考えて、考え抜いて。。。。。。



色々、感じることがありました。



ありがとう。。。。。。。



自分ももっと考えていきます。


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