観てきました
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原作はまだ読んでいませんが、
色々考えさせられました。
とくに、これからパパとなる身にとっては
ある意味、恐怖を感じる内容。。。
「人の命」は重い? 軽い?
当然、重いと答えたいのですが、
この映画を観てからひたすら考えてしまいました。
復讐に燃える心
好きな気持ちが歪んでいった心
過保護のもとに壊れていく心
その対象が相手の命であったら。。。
自分の命ではないから軽い。。。
最近起こる怖い事件
なんか、その根底を観た気がします。
新たな生命を感じるだけに、
今ある命を大切にしたい
松たか子さんの壊れっぷり最高でした。
もし、自分が彼女の立場になったら。。。。
- 新編 日本の面影 (角川ソフィア文庫)/ラフカディオ ハーン
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↑確かこの本の一節に
強盗のためにある家に忍び込み、家の主を殺した犯人が護送されるときの
エピソードが思い出されます。
強盗の目の前に残された奥さんとその背中に背負われた幼い子供が
出てきます。
警官は子供に向かって
「この男の顔を良く覚えておくんだ。
この男がお前さんのお父さんの命を奪った極悪人だ」
子供は黙って、泣きもせず、口を真一文字に結び、強盗をただ見つめます。
その子供に向かって強盗は泣き崩れる。。。。
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もしかすると、別の作品だったかもしれませんが。。。
命
大切にしたいです。