NHKの「プロフェッショナル」にて熱いものを感じました。


今回のゲストは山口県で介護の仕事をされている「藤原茂」さん



彼の介護施設では

  ・笑顔が絶えません

  ・無理と言われた人が回復していく

  ・生きがいを感じていく


彼の施設に入っている左腕の動かない女性の言葉が響きました。


「動かなくなった左腕で右腕を掻くことはできないけれど、

 それ以外でできないことはない」

「私は左腕が動かなくなってことを感謝する」


手元にメモが無かったので細かいところはずれていると思いますが、

このような趣旨でした。


その女性も左腕が動かなくなった時は

 「死にたい」「どうして自分が」といった悲観的な気持ちが心を占めていたようです。


それが、同じ半身が動かなくなった人に「料理を教える」ということを

藤原さんに勧められて、表情や気持ちが前を向いて行ったようです。



自分はそこに 「ありのままを受け止める」 ことの大切さを感じました。


日々の中でおこる様々なことに行動も考え方も影響を受けていきます。

人生さえも。。。。。。。。



でも、「今を生きる」 上では結局 「どう向き合うか」 が必要なのだと

改めて感じました。




っで、対照的に 「爆問学問」

ロシア文学者 「亀山郁夫」 さんがゲストで来られて

「爆笑問題」の2人とロシア文学について語っていました。


「罪と罰」 実は持っているけどまだ読んでいません。


確か初めの数ページで挫折した記憶がww



ただ、今回の番組を見て改めて読んでみたくなりました。



「自分を救うのは 自分の中にある幸せだった時の記憶しかない」


かなり議論をしていましたが (といってもほとんど太田さんが一人で話していましたが。。w)

結論はこのことかなぁ。。。。と



こちらは人間の心の奥に潜む凶悪性や負の心がテーマでした。



うむ。。。。。



いろんなものが交錯してww



改めて色々書きたいと思います。