今日も1枚キャッチできました♪
魚が広い範囲でいる可能性があったので、全体を早いピッチでリサーチ。
すると、岸際から20~30mラインでベイトが当たる違和感を
感じたので、今度はそのポイントを意識して狙うことにしました。
ゾーンを決めたら、今度はどう食わせるか?
まだ濁りがあったので、あまり早い動きより、存在をしっかりと確認させて
やりたかったので、ミディアムからミディアムスローでの展開に!
巻きはじめ、ルアーをジャンプさせる感じに少しだけロッドを『クンッ』とい
う感じで持ち上げ、その後は底から50センチをキープするイメージ
でトレース。
今回はその後のフォールでいくつかのパターンを試しました。
1 止めてそのままテンションフォール
これだと、ある程度鋭角なカーブフォールになります。
2 止めてそのままのテンションでロッドを戻しながら
リールをスローに巻く
これは高さはそのままでカーブフォールの角度を緩くして振り子の原理
で長い距離をスローでカーブフォールさせてきます。
3 止める瞬間に45度程だけロッドを持ち上げ、ロッドを
戻しながらテンションが抜けないようにしながら角度の
浅いロングカーブフォール。
今回はこの3を多用しました!
更に、この3のカーブフォール途中で着底させずにもう一度
ロッドを軽く持ち上げ、フォール途中にフワッという感じでレン
ジをキープさせるようにリトリーブするなどをMIX。
今回はこのアクションが効きました!
今作っている45HEAD(バディーワークスより来春発売)は、ボトムで45度でステイ
するようにしてあるのですが、それだけでなく、形状的に低重心でその重心位置が
集中しているので、振り子のようにカーブフォールがしやすいように設定してあります。
また、ヘッドの角度とワームキーパーの角度の設定により、カーブフォール時にやや
テールが持ち上がった状態からきれいにスライドしてくるようになっているので、カーブ
フォール時の姿勢がキレイなんです。
実はフラッグシャッド(来春発売のワーム)のテールの動きを最大限に生かす為の
工夫をしてあるのですが、長くなるのでこれはまたに致しますね。


