今、ここ
自分自身の人生にリーダーシップを取り、内側への意識を深めて外側も充実させて行く
簡単に纏めるとこんな感じになる。
MBAの必須科目としては画期的な内容。
内側の気づきを深める内容が満載で中には戸惑っている人もいるが、それぞれのニーズに合わせて進める方針も発表され、とても有意義なコースになりそうだ。
一年間の目標設定をするワークがあったが、この目標は「内なる目標」である。
誠実さ、勤勉さ等、目標の例をレクチャーの中で提示され、その中に「慈悲心」や「今、ここにいる」などがあった。
志の高さに感激したが、同時に「内なる目標」を求めることの危険性も感じる。
そこまで深いレベルでガイドする用意ができているのか、今後の展開が大いに期待される。
誕生日に
今年32歳を迎える事になりました。
大きな変化を経験して迎えた32歳。
イギリスでこれから一年をともにする仲間が盛大に祝ってくれました 。
古くからの伝統を受け継ぐ街Exeterを流れるExe River、そのほとりにあるお洒落なレストラン・パブで楽しい時間を過ごさせてもらいました。
すばらしく懐の深い文化に触れて
幸せな誕生日を迎える事ができました。
ありがとう。
想像力・創造力
創造力 = creativity
想像力にフタをしていると創造力も開花しきらない。
んじゃないかな?と今日思った。
Imagine --> Create
想像 ー> 創造
日々の生活はこの連続。
人生何だかつまらない、自分には価値がない、そんな気持ちは
自分で想像したことを否定して
創造したいことを成しきれない
つまり
「思う」存分に生きてない
そんな状態を反映しているんだろうと感じた。
もっと自由にimaginationを広げていきたい、と思った一日でした。
Android購入!
Steve Jobs逝去のニュースもあり、iPhoneも国が変わって使用不能になりそうだったこともあり。
以前から気になっていたAndroid携帯を購入することにしました。
最近はデータや連絡先の管理、各種サイトの登録情報の移行等、大変に便利になってきたなと思います。
新しい携帯に連絡先を移行して。。。と考えていたのに電源を入れてチェックするとびっくり。
メールやパソコン、ネット上のあらゆるデータを隅々までサーチして忘れかけていたような知合いの連絡先迄が既に登録済み。。。^^;
感動+驚嘆 でした。でもちょっと怖い?
復活
友人がブログを開設したという報せを受けて、久々に開いてみた。
忘れかけていた記憶が蘇り、また再開しようかと思った。
6年前に記事を書いていた自分と、今の自分。
別人のようだ。
6年間 で大きく変わった自分
何年経っても変わらない自分
どちらも自分。
過去を忘れる必要はない。
むしろ、過去を受け入れてこそ、前に進める。
そう思った。
A mother's love
A mother and her daughter, walking to the station-- the daughter sits down on the asphalt, crying.
The mother takes a few steps forward and the volume jumps a few decibels. The mother glances over her shoulder with a cold expression.
The daughter slowly stands up, feet wobbling, stealing glances between her sobs to make sure she has her mother's attention. She stumbles ahead toward mother, into her warm, infinite grasp and wails. Mother is silent throughout, following her daughter carefully with the same cold expression.
She gives her daughter a hug and shuts her eyes.
稲妻と精子
先日友人に連れられ、アフリカ料理を食べた。
都内の閑静な高級住宅街に潜むこの小さなレストラン、気さくなマスターが毎晩遅くまでお客を楽しませているという。
そんなマスターに壁に掛けてある飾りについて聞いてみた。
「あのおっぱいみたいな形をしている飾りは?」
ドゴン族。西アフリカのマリ共和国に住むこの民族の儀礼や神話はシンボリズムに満ち、多くの研究家を魅了しているという。
マスターがおもしろい話を聞かせてくれた。
「ドゴン族は雨を神様の精子だと理解しているんだ。神様が喜んで地球に精子を振り撒く。そしてそれを受けた大地は妊娠して芽を出す。」
すると友人は日本の話を持ち出した。稲妻という言葉の語源について、稲妻は古来稲の夫(妻)だとされていたという。夫が興奮して大地に轟く。そして雨が降り、稲は育つ。
以外なところに思想の共通点が見出される。やはり、同じ動物である限り民族、人種を超えて人間は皆同じなのだ、と夜空に浮かぶ高層ビルを見上げながら思ったのであった。
やばい
宇宙飛行士の野口さん、昨晩テレビで宇宙から見た地球の感想を「やばい」、と言っていた。
これは独り占めしてはいけない。全人類に伝えていかなくてはいけない、と。
以前こんな話を聞いたことがある。アメリカ人宇宙飛行士が一人、月面で船外活動をしていたときのこと。
数分間本部とも船内とも連絡が途切れ、大宇宙の静寂が彼の身を包んだ。果てしない空間にただ一人、ぽつんとたち、ふと顔を上げると青く、美しい地球が宇宙を漂っていた。その瞬間彼は全人類に言葉に例えようのない連帯感と深い愛情を感じ、大粒の涙を流した。
野口さんの言葉の裏には想像を超えるスケールの体験があるのだろう。
真の謙虚さとはこういうことなのだろうか。
考えさせられた一節だった。
おれのジョン
非常に気になっている歌があった。知っているサビの部分だけが頭の中をぐるぐると壊れたレコードのように回っていて、気づくと思わず口ずさんでいる。そんな歌。
歌詞も知らず、題名も知らず、ただメロディーが気に入っていた。少しさびしくて、でも優しくて、遊び心や情熱ものぞかせる、そんな旋律をようやく歌詞と重ねてじっくり聞くことができたのは昨日だった。
東真紀の「ジョンの純な恋物語」。
いつまでも飼い主を愛し続ける犬の無垢な、純粋な愛情が伝わってきた。そして、気づいたら歌を通して1月に死んだ犬と会話をしていた。
久しぶりに本当に心に響く歌を聴いた。
朝。
透き通るような青い空とともに一週間は始まる。
歩いている自分の姿勢は、その空に引っ張られるように天に向かう。
潔癖な空を仰ぐ顔は上を向く。
そして一歩一歩、大地をかみしめるように進む。
上を向いて歩こう。
そしてそのキャンバスを色とりどりの記憶で埋めていこう。
ありがとう。
