イメージ 1

家を建てた次の年に 庭を芝生で囲もうと思い西洋芝(ラビット)の種をまいた


やはりこの辺の気候に合わず、夏は枯れ気味で薄くなり秋になると緑になる

雪が解けても緑だが 夏に枯れていたのでは、なんともつまらない。


二年目に高麗芝に全面張替えをした、水はけが良くなる様に傾斜を3%ほど付け

元土20cmほど耕し、土から改良した。


順番は

元土プレス、バーク堆肥、赤黒ブレンド土、砂、プレス、芝目土、芝張り、目土、プレス50キロ

独学だが、ここまでやってみた。


気づいた事   早く根付かせる為には、芝の根側へ目土を泥状にして

塗りこみ、土で完全に根の間を塞ぐと早く根付く。



出来は3年目にして、かなり良く出来た、友達のグリーンキーパーが遊びに来た時

カップホールは作らないのか? と言っていた

       それは要らん!

               こはバディと俺が遊ぶ所・・・


芝刈り機を今回入れ替えした。

ロータリー式はやはり切り口が綺麗でない、切った先が白くなるが

リール式の5枚刃にしたら、刈り取った芝は残らないし、切り口も綺麗でした。

やっぱり機械物は、値段と性能は比例してますね~


この先ずっと綺麗にするには、エアレーション、芝刈り、肥料など、やることはたくさんあるが

綺麗な芝を見ていると、和みます。


将来、息子はこの芝を維持していってくれるのかな?


まあ、あてにしちゃ いけないけどね・・・