本日は、2泊3日の関西旅行1日目の続きを。
【15:55 国立民族学博物館】
国立民族学博物館内で伊勢大神楽のワークショップを終えた後は、博物館内を鑑賞。
略称「みんぱく」は、民族学・文化人類学を中心とした研究・展示を行っている博物館。
展示は、地域展示と通文化展示から構成されており、地域展示では、世界をオセアニア・アメリカ・ヨーロッパ・アフリカ・アジアの各地域に分け、オセアニアを出発して東回りに世界を一周し、最後に日本にたどり着く構成になっている。
写真撮影はOKのため、写真を撮りまくったので選別するのも面倒なのでいっぱい掲載しやす。
まずはオセアニアゾーンから。
オセアニアと言ったらやはりこれかしら。
ここらへんからアメリカゾーン。
アステカの暦石。
トーテムポール。
中庭にもオブジェ。
このあたりからヨーロッパゾーン。
大司教と司祭服。
アフリカゾーン。
ニャウの踊り手。
西アジア。
これは企画展示のものだったはず。
メキシコの民芸品の「生命の樹」。
再び地域展示で南アジア。
インドの山車。
東南アジアゾーン。
バロンとランダ。
東アジア・朝鮮半島の文化。
こちらは中国。
北アジアでホッキョクグマの毛皮。
アイヌの文化。
いよいよ日本列島本州へ。
ねぷた。
やごろどん人形。
つくりもんまつり野菜一式飾り。
八朔大造り物 仁王像。
フロアは広く、展示物の数も膨大。
閉館時間も迫りつつあったのでじっくりと見てまわれなかったのはちと残念。
また機会があれば、半日くらいかけてゆっくり鑑賞したいです。
みんぱくを退館して、またラーメンEXPO会場へ戻り、晩飯を食す。
新潟・麵家太威の塩ラーメン。
愛知・夏目家の丸もち餃子。
この期間はラーメンEXPOとの併催で「Wonder Experience イルミナイト万博」なるものが開催中。
太陽の塔にプロジェクションマッピングで映像を投影するもの。
万華鏡のように色や模様が変わる。
せっかくなので模様のパターンが一周するまで見てようかな…と思ったものの、まったく同一パターンになる気配がなさそうだったので頃合いを見て離脱。
表側もこんな感じにライトアップされてました。
【19:10 めっせ熊】
本日の宿泊先は京都。
途中の新大阪駅で晩酌。
ミックス玉、ビールなど。約2.7K。
1日目はこんな感じで終了。
実は太陽の塔の内部の見学も事前に予約していたんですが、みんぱくの滞在時間が想定より長くなってしまったので、残念ながらチケを溶かしたりなんてのもありました。
以上(次回予定:2021/1/15 STU48)


































































