我が家もようやくマスクと給付金の通知書が届きました。

10万円でどっか旅行にでも行きたいところですが、アイドル関連の予定が埋まるかが不透明なのでなかなか計画を立てづらいのがなんとも。

 

というわけで、今回から唯月ふうかさん関連のレポを。

2018年3月の話で、これが未レポのものとしては最古の現場。

もう2年以上前とは…。

 

 

【ミュージカル 『舞妓はレディ』】

 

 

■会場:博多座

■キャパ:1,454人

■開演:15:30

■座席:1階A列30番台

■チケ代:12K

 

 

◆ミュージカル『舞妓はレディ』は、博多座が企画・製作。公演期間は2018年3月4日~3月20日。博多座製作ということで、博多座以外の東京公演等の予定は無し。再演されるかどうかも分らないので、現地で観賞することにしたのでした。さ学の公開授業と日程が被ってしまったのは痛かったがまあしゃあない。

◆博多座外観。もちろん初の博多座。

◆出演者名前の入ったのぼり。

◆多田さんと片山さんも出演。その筋の人は観に来るといいだろう(2年前だけど)。役どころとして、劇中でアイドルの衣装を着てアイドル曲を踊ったりするが…そこはちと過剰サービスだった(物語の本筋とは関係なく、2人のファンに向けた側面が強いという意味で)気がしないでもない。

◆会場入り口。

◆会場内の展示物など。

 

 

◆座席は1階最前中央ブロック。舞台初日を最前で観られたので来た甲斐はあった。

 

 

ミュージカルはとてもよかったです。

特に最後、唯月さんが舞妓姿で登場するところは、そこまでの修練過程などをきちんと描いていたこともあり、クライマックスにふさわしいカタルシスがありました。

 

気になったのは、初日・日曜日の昼過ぎという条件的にはこれ以上ないくらいよかったものの、客席に空席があったように見えたこと(あくまで自分で見渡してみての印象なので、実際は違うかも)。

唯月さんは前年(2017年)にデスノートやレ・ミゼラブルに出演してはいたものの、世間的な知名度としてはまだまだだったと思うので、映画の原作があるとはいえ初演となるミュージカルを博多座で連続開催というと、さすがに厳しいものがあったのかな、と。

そういう点もあって、追加キャストで多田さん・片山さんが発表されたりしたんだと思います。

 

繰り返しますがミュージカルそのものはよかったので、いつか東京などでの上演も含めた再演をしてほしいところですが、やはりその初演時の興行成績とかがネックなのかしら…。

 

余談ですが、終演して会場を出る際に、HKTの神志那さん、上野さん、村川さん(たぶん)の姿を発見。

その3人とは別に今村さんの姿もありました。

若干目が合ってしまった気がするので、stkと勘違いされないように速攻で地下鉄に向かったのでした。

 

 

以上(次回予定:2018/6/10 舞台『夢の裂け目』ほか)