今回はまだ最近の話。

先々週に行ってきた、スタダの少女劇団いをとかしのレポを。

これのレポを書くのは2017年9月の第7回公演以来。

以前に観たけど書いていないのもあったので、せっかくなのでそちらもまとめて。

 

 

【第10回公演 「LOOK UP!」】

 

■会場:ラゾーナ川崎 プラザソル

■キャパ:200名

■日程:2019年2月9日(土)

■開演:12:30

■座席3列一桁番台

■チケ代:4.5K

 

 

◆プラザソルでいとをかしをやるのは第4回の2016年2月以来。

◆最近の公演ではJCOMがスポンサードしており、入場時にノベルティグッズを配布していたが、今回はそういったことは無いみたい。JCOMでの放送とかもないのかしら。

◆座席は3列目。2列目が最前なので実質2列目。前列とはかなり段差もついているのでとても見易い。

◆記念すべき第10回公演もジャンルはSF風味。今より未来の世界(どれくらいかは失念)では科学技術の発達やらによって、悩み・葛藤・妬み・嫉みといった感情を人々が持つことが無くなってしまっており、そういったドロドロした感情をむしろ娯楽やサプリとして欲するように。そこで、そういった感情を過去の時代にタイムスリップして「採取」する「ナルシガ商会」という集団が…といったあらすじ。

◆劇中では、「幼馴染」「姉妹」「親友」「専属モデルと読者モデル」といった、様々な1対1でのドロドロとした関係性が描かれる。以前の公演に比べるとお笑い要素は控えめかも。

◆劇中に挿入されるダンス・歌唱パートは本作はやや多めだった印象。

◆公演情報の詳細発表後にキャスト変更があり、元ときめき宣伝部の小高サラさんが急遽出演に。さすが紫担当はかわいい。

◆若柳琴子さんはルックスも演技も良かった。

◆いとをかしは、前回の第9回公演あたりから、ハイタッチでのお見送り以外にもアフターイベントを毎公演終了後に実施するように。それまでの第8回公演あたりまでは千秋楽以外は集客に苦戦している様子も見られたので(自分の行った回は会場後方がぽっかり空席ということが多かった)まあやむなしか。

◆アフターイベントは部ごとにパターンが異なり、今回はプレゼント抽選会&フリー撮影会。

プレゼントはくじ抽選に当選した5名にメンバー全員のサイン入りポスターが。自分は残念ながらかすりもせず。

◆フリー撮影は良席だったこともありレスももらえたので画質は悪いけど満足。

 

 

 

 

 

◆公演後はアゼリアにある「ぼてじゅう」で昼飯。広島焼と鉄鍋棒餃子。約1.8K。

 

 

 

 

【第9回公演 「夢の中の恋人と、いちごの関係?」】

 

■会場:川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

■キャパ:195名

■日程:2018年8月18日(土)

■開演:12:30

■座席D列(たしか)

■チケ代:4K

 

◆いとをかしの秋公演は例年9月に開催されていたものの、2018年は1か月ほど早まって8月開催に。日程的に微妙で応募しようか迷ったものの、とりあえずチケは確保。

◆んが、夏休みの関西旅行とバッティングしてしまい、そちらを優先した為にチケは紙屑に。とほ。

◆ちなみに、昨年紙屑にしたチケの総枚数は21枚。総額は書くのがはばかられるほどなので割愛。特に昨夏はフテ寝度合いが目に余るものがあったので、今年はなんとかしたいところ。

 

 

 

【第8回公演 「ど・ヤンキー meets ザ・ギャル」】

 

■会場:川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

■キャパ:195名

■日程:2018年2月12日(月)

■開演:12:30

■座席E列10番台

■チケ代:4K

 

 

◆こちらは2018年5月に下書きを書き散らしてそのまま塩漬けになっていたレポ。

◆内容はSFでタイムスリップもの。時代は1988年、まさにスケバン刑事が流行っていた頃のヤンキー女子高生が集団タイムスリップし、2018年のギャルのいる学校に出現して事件が、といった内容。

◆渡辺梨世(りんぜ)さん演じるヤンキー側の山中というキャラは麻宮サキのオマージュで鉄仮面を被っている。それだけ聞くと強そうなのだが、ヤンキー内の序列的には下っ端で、リーダーから拷問されたり、鉄仮面を開ける⇒また閉める、という動きでアホ毛が鉄仮面に挟まったりと、いろいろ楽しませてもらいました。

◆ヤンキー側とギャル側のキャラの中には実は親娘関係にあたる組合せも、といったタイムスリップもののお約束もあり。

 

 

この3公演で比較すると(第9回はいちおうJCOMで放送していたものを視聴)、この第8回が個人的には一番面白かったかもしんない。

 

 

以上(次回予定:がっぽin名古屋 2018/7/8)