GWもあっという間に1/3が終了。
今年はGW期間中は特に旅行の予定とかはないので、家でゆっくり部屋の片づけをやるつもりがまったく手についておらず。ああ…。
というわけで今回は、ライブでは無いので割愛しようかとも思ったんですが、せっかくなのでAKBセンター試験のレポをば。
AKBセンター試験とは、AKBグループに関する試験をメンバーもオタも同時に受けて、メンバーは成績で楽曲のセンターを、オタ側は名誉と特典(98中権とか)が貰えるというイベント。
オタの受験料は7.5K。
高っ!というわけで普通の人間は参加をためらうと思いますが、こういうイベントは海のものとも山のものともつかない初回に参加するのが醍醐味、ということでさっくり参戦。
場所は幕張メッセ国際展示場の9-10ホール。
いつも握手会をやってるとこですな。
さっくり参戦とは言ってみたものの、10:30までには入室していなければならないので朝が早く、うっかりいつもの調子でフテ寝するとこでした。あぶない。
一般の参加者は約3,200人。
これを多いとみるか少ないとみるかは識者の判断に委ねますが、自分は受験料を考えれば結構多いかなと。
現在のAKBのコアなオタの数も実はこんなもんなのかもしれず。
試験会場は東京から西は広島までの10会場。
当然ここ幕張メッセが受験者数が一番多く、だだっぴろい展示場の2ホールを使って、たしか16ブロックくらいに分れて机が並べられている。
このセンター試験のウリのひとつが「メンバーはファンの皆様と同じ会場で、同じ試験を受験します」というもので、安易に想像すると試験会場でメンバーが隣りの机で受験している…という絵が浮かぶが、この幕張メッセに関しては会場規模が大きいのでそんなこたぁなく、メンバーは両側を柵で囲われたホール中央のブロックでオタから隔離されての受験。
ここはもう少しオタの紳士さを信頼してほしいものですな。
入場時にメンバーから記念品(筆記用具)のお渡し会あり。
んが、もはや誰から渡されたのかまったく記憶に無いのであった…。
肝心の試験本題について。
問題数110で試験時間が90分ということで、とにかく時間が足りない…ということに序盤の20問を終えたあたりで気づく。
なので少し迷うような問題はさくっと選択して答えていく必要あり。
問題自体はもうちょっと偏った感じかと思っていたものの、出題ジャンルも幅広くてホントのセンター試験の選択問題のような多彩さがあり、すごくよく出来てました。
なので問題解くこと自体はとても楽しかったです。
以下、試験問題の中から何点かピックアップして。
【Q.15】
なかなか良問。
STUを知らなくても瀬戸内という地理の知識で正解を導ける(はず)。
【Q.22~26】
『AKB48』の各グループバージョンの歌詞の穴埋め。
これはなんとなく出題を予想出来たかも。
【Q.27】
NMB劇場の扉と椅子の組合せを答えさせる問題。
全劇場行ったことがなくても消去法で絞れる、かも。
【Q.33】
映画主題歌を全て知らなくても、『摩天楼の距離』の歌詞を知っていれば…。
【Q.44】
選挙関連は詳しくないので誤答多めに。
冷静に考えれば、前年77位から16位ってので分ったはず。
【Q.46】
こういう初期の問題こそ得意分野のはずが記憶が曖昧に。
悪魔の握手会には実際に行ったのに、ロマイラと桜2008のどっちだったか分らず2択で外す。
【Q.51】
ここだけ配点5点。
漢字のひっかけという初歩的な罠にハマってしまう。とほ…。
【Q.70】
これも子役をやっているというところのひっかけにハマる。
「親戚にあたる女優と共演」で気づくべきだった。
【Q.78】
ミュージックビデオもそんなに熱心に見ていたわけでもないので、MV関連問題は7問中4問正解。うーん。
【Q.89】
やはりこういう古めの問題が出ると答えがいがある。
【Q.91】
リクアワ関連もまあ出ますわな。
支店のリクアワに関する問題だと厳しかったかも。
【Q.102~104】
こういう問題はオタは正答率が高かったのでは。
【Q.105~110】
最後にリスニング問題あり。
6問中4問正解。
で、結果はというと、98点/200点満点。
せめて120点は行くと思っていたのにこのていたらく…。
消去法で選択肢を2択まで絞ったものの、その2択で外すってのが多かったのと、総監督の名前をミスったのが悔やまれます。
まあこの結果から分かったのは、自分はやはり48Gをセミリタイアした凡オタだったんだなということでしょうか。
さ学父兄試験とかだったらきっと上位入賞できるはず。
ということで、イベントは13時過ぎくらいには終わったので、その後は近場のタワレコをまわって帰宅いたしました。
以上
















