今年初めての公開授業は1月13日・14日の2日連続開催。

14日夜は別現場の予定が合ったので申し込んだのは13日の3公演と14日の第1部の計4公演だったんですが、なんと全当。

春から縁起がいいのであった。

 

 

【1時限目 12:00】

 

◆座席はJ列20番台。

◆今回も記念品は本のしおり。今年度はずっとこれみたいで、やっつけ感がハンパない…。

◆本日は小説の授業。講師は宮木あや子先生。ドラマ化された『校閲ガール』を書かれた方。『憧憬☆カトマンズ』という文庫版の作中でさ学が取り上げられているとか。父兄ではないかとの疑惑が…。

◆影ナレ:みき。

◆参加メンバー:あいこ、かの、みき、みく。ももこが舞台の関係で休演となる為、あいこは1時限目と3時限目に出演。

◆宮木先生は森先生のコスプレをして登場。圧倒的な出オチ感。父兄ではないかという疑惑が深まる。

◆今回の授業は回ごとに内容が異なり高度になっていく。第1部はいわば初級編。そこに小当部の二人と共に選ばれたかのに笑いが。

◆授業内容は、空や海の写真を見て思い浮かんだ言葉を発表していくという、写真で一言的なもの。最後は「私と海」というテーマでスケッチブック1枚分の文章を書いて終了。

◆日直:みく。

◆物販として、宮木先生の書籍を販売。希望者にはサインがもらえるので、せっかくなので購入。文庫本1冊、0.63Kでサインとはコスパがいいぜ。

 

 

【2時限目 15:15】

 

◆座席はG列10番台。

◆影ナレ:そよ。

◆参加メンバー:まあや、そよか、つぐみ、ももえ。

◆1時限目の風景についての描写から進化し、今回は人物を描写することに。まずは森先生をモデルに、先生がどんな状況なのかをコメントする。

◆次に「無人駅に一人たたずむ少女」とかの人物写真を見て、どういう情景なのかを発表する。

◆最後は、自分以外のメンバー1人の気持ちを描写することに。今回の出演メンバーが選んだのはそれぞれ、まあやがめぐ、そよがかの、つぐみがももえ、ももえがももこ。ここらへんはメンバーの関係性が窺えてなかなか興味深かった。

◆日直:まあや。

 

 

【3時限目 18:30】

 

◆座席はR列10番台。久しぶりに階段エリアに座ったかも。アミュモバ枠はやはりダメぽ…。

◆参加メンバー:あいこ、めぐみ、まりん、ゆづみ。

◆最初は2限目と同様に人物写真を見ての情景描写から。ここでまりんは、発表した内容について宮木先生に質問されると上手く返せずに泣いてしまうのであった…。まりんの涙はカルタの授業以来かしら。意外と打たれ弱かったりするのよね。

◆授業後半は、メンバーが事前に書いてきた小説を発表し、それを宮木先生が添削するという内容に。ここで、それまで若干ポンコツ感のあった宮木先生が豹変。『校閲ガール』さながらに、メンバーの小説をビシビシと添削していく。それまでとのギャップも含めて面白かったし、コメントも時系列がおかしい、表現があいまい、といったものから改行の仕方とか細かいところまで、ホントの編集者、校閲者とのやりとりを見ているようでとても興味深かった。

 

 

久しぶりに公開授業を3公演通してみたので心地よい疲労感が。

 

1限目を見る限りはどうなることかと思ったんですが、3限目の小説の添削のくだりは本当に濃厚で見ごたえがありました。

出来ればあれを全メンバー分やってほしかった気もするけど、まあ年齢差があるのでしゃあないのかも。

 

以上