お盆のお墓参りで実家に寄生…もとい帰省してきました。

いろいろ近況を聞いてきましたが、うちの田んぼが市の工業用地として買い上げられることになったとか(金

これで僕もいつ会社を辞めてもよさそうです。


というわけで今回はさ学公開授業のレポをば。

はまぎんホール最寄りの桜木町駅周辺にはピカチュウがわんさかおりました。



【第1部 12:00】

◆座席はG列下手。ポジ的にはまあまあ。
◆本日の当選はこの第1部のみ。
◆影ナレ:まあや(うろおぼ)。
◆参加メンバー:あいこ、まあや、かの、ももえ。
◆青いシャツの夏服はライブでは初お披露目。
◆本日は音楽の授業。講師はサキタハヂメ先生。ミュージカルソー(のこぎり)の奏者として活動されている方。のこぎりを持って登場。アイドルとのこぎりは相性が悪いぜ。
◆まずはサキタ先生のミュージカルソーの演奏披露。のこぎりから出ているとは思えない不思議な音。テルミンとかそんな雰囲気。
◆メンバーもミュージカルソーを弾いてみることに。椅子に座り、フトモモにのこぎりを挟んで固定するのがなんとも…。

◆最初にトライしたのはかの。出た音が先生がお手本で演奏した時のような「ミュイ~ン」といった宇宙的なものではなく、「ポコッ」という腰が砕けるような音で場内爆笑。
◆のこぎりでいい音を出すのはコツがいるようで、小6組は苦戦。あいことまあやは比較的上手く演奏出来ていた。
◆続いてステージ奥に用意されていた楽器群からそれぞれひとつを選んで自由なイメージで弾いてみることに。まあやがキーボード、かのがドラム、ももえが鍋と石とかんなくず(謎)、あいこがティンパニー。
◆かのはドラムなのでせっかくだから元気よく叩けばいいのに、ちっさい音でポスポスと…。鬱なリズムで表現した心象が「最・悪・です」。たしか子犬が死んだ悲しみを表現したとか言ってた気がするが、病んでるのかしら…。でも個人的にはシュールでものっそ面白かったw
◆最後は二人一組、JS組とJC組に分かれてテーマを選んで楽器を演奏することに。箱の中からワードが書かれた紙を2枚選び、組み合わせてお題にする。
◆JS組のテーマは「つき指した時の 大きさ」。『つき指した』を「つきゆびした」ではなく「つきさした」と読んでしまうJSの二人。やはり病んでいるのかしら。
◆JC組のテーマは「辛すぎる 季節」。ティンパニーやらのリズムで「♪担・担・麺~」と連呼。こっちは食い気か!
◆いろいろグダったので授業時間は結構長く、終演は13:30頃。
◆日直:かの。


「音楽の授業」ではあったものの、音楽的なまとまりはあまり感じられず、ただ楽器を好き勝手に叩いているという感じになってた印象で…。

ぱっと頭に浮かんだのは、しずかちゃんがバイオリン弾いているあの感じ。

までも、4人が一斉に演奏してるところなんかはシュールでめっさ面白く、最近の公開授業の中では一番笑ったかもしんないです。

終演後は担担麺が食いたくなったので汁なし担担麺を食す。


と、ついでに近くのドック跡。


以上