ちょっと前の話題ですが、9月29日に金沢城でクマが捕獲されたようで…。


「金沢城公園では9月9、21日に甚右衛門坂付近でクマとみられる動物の目撃情報が寄せられ~(北國新聞より)」


21日って、まさに自分がのんきに金沢城を散歩してた時なんですけどw


自分がこんな感じで↓人影の無い城内の森を撮影しながら、タダならぬ殺気を感じたのはそういうことだったのね(危


そんなわけで、今日も生かされていることに感謝しながら、さ学の公開授業に行って参りました。



【第1部 14:30】


◆整理番号70番台。座席番号J列20番台。上手端付近。会場的にはちょうど真ん中あたりでやや距離はあるものの、J列の前は通路となっていて、前列と間隔があるので視界は良好。

◆前週の公開授業では会場後方は階段状になっていたものの、今回はオールフラット。演出の都合なのか、会場造るのがめんどくさかっただけなのかは不明。おそらく前者でしょうが。

◆開演前に、授業で素材として使う父兄さんの写真を撮影。もちろん希望者のみ。結構並んでました。

◆影ナレ:さき。

◆参加メンバー:もあ、ゆなの、さき、さら、あいこ。

◆本日は「映像パフォーマンスの授業」。講師は白A(しろえー)先生。「「テクノサウンド」と「映像」そして「パフォーマンス」の融合を表現する次世代型エンタテイメント集団」ということで、プロジェクションマッピングなどを駆使して映像と音で凄いパフォーマンスをする方たち。

◆本日講師に来られた白A先生は5名。同日に別班がロンドンで公演中だとか。

◆白A先生にちなんでメンバーも顔に白のペインティングを。会場中ほどの距離だと見えづらいんですが(泣

◆先生は普段はもっぱらパフォーマンスに徹しているので、トークはあまり慣れていない様子。特にメインで説明した阿部先生は、なぜ結婚してないのかとか背が低いとかイジられて汗だくに。森先生からも公開授業史上最弱の先生と認定されるw

◆「大賀に触れると汗が止まらない」。

◆まずは先生のパフォーマンス披露。自分がぱっと浮かんだのはTPDなんですが(それしかボキャブラリーが無いので)、まあそんな感じ。でもとにかく斬新で面白い。これを見られただけでもかなり得した気分に。

◆次にメンバーが実際に「ムービーキャッチャー」というパフォーマンスをやってみることに。メンバーはさき、さら、あいこの3名。両手に持った正方形のボードを、プロジェクターから投影される1~9番までの格子状のグリッドの指定された番号に持っていく、といった感じ。

◆しばしの練習の後、さ学の『FLY AWAY』を使用した本番パフォーマンス。意外といい出来。

◆次に「フォトジェニック」という演目。こちらはメンバー全員に白A先生も加わってのパフォーマンス。ここで、授業前に撮影した父兄さんの写真が使用される。

◆「フォトジェニック」ではもあちゃんのダンスがキレキレ。素晴らしい。

◆日直:さら。



【第2部 18:00】


◆整理番号70番台。F列一桁番台。下手端付近。今日は最前付近には行けなかったが、まあ干されたわけでもないのでよしとする。

◆影ナレ:ゆい&りのん(自称新聞部)。

◆参加メンバー:ゆい、はな、りのん、しらさき、めぐみ。

◆はなはひどい鼻声。ホワイトのペインティングも鼻の通りを良くするためにしているテーピング(プロレスラーの小島のイメージ)風(ペイントなのであくまで「風」)。

◆授業の構成は1部と一緒。白A先生のお手本のパフォーマンスを見て興奮が抑えられないのか、膝がぷらぷらしているはな。

◆今回「ムービーキャッチャー」を実演するのは、りのん・しらさき・めぐみ。出来は1部の方が良かったかも。

◆中3の二人(ゆい、はな)は「ムービーキャッチャー」を他の3人がやってる間は、森先生と一緒に横で見学。森先生の話を振られた(どんな文脈だったかは失念)ゆいちゃんが、手を腰の後ろに回して右足で小石を蹴るモーション。マンガとかではよく見かけるものの、まさか現実にやる娘がいるとは!ということでだいぶ森先生にイジられる。

◆こちらの「フォトジェニック」のダンスではゆいちゃんがえらく楽しそうに踊ってました。

◆授業終って告知タイム。鼻をかむために舞台袖にはけるはな。でもヘッドマイクがオンになっていたので、会場中に鼻をかむ音が響き渡る。場内爆笑。

◆日直:りのん。



体を動かす系の授業はかなり久しぶり。


白A先生のパフォーマンスに、メンバーのダンスもあったりでかなりお得な感じの授業でした。



本日の回でおそらく年内の公開授業は終わり。


今年度はどうなることかと思ったものの、森先生の手腕もあってやっぱり楽しく見られました。


そんなここまでの公開授業、個人的なMVPは転入生のめぐみちゃん。


この娘の物怖じしない性格は素晴らしい!


「知ってる、知ってる!」や「違うの違うの~」とかはまさに小学生って感じがして癒されます。


やはり岡田さんは推せる。


他には、さきちゃんにかつてのキレが戻ったり、りのんが上級生っぽくなっていたり(なんとなく次期生徒会長の予感)とそれぞれ成長の跡が見えたのではないかと。



というわけでこのへんで。


次回さ学レポは月末の学院祭で。