GWももう後半戦ですな。
前半はほとんど寝ておりましたが…。
以下セトリ
M1:Are You Ready?
M2:女神のサジェスチョン
M3:Seventeen
M4:時間というWonderland
M5:桜ロマンス
M6:とうめいしょうじょ
M7:A.Y.M
M8:Run Run Run
M9:交信曲第1番変ロ長調
M10:宙
M11:永遠と瞬間
EC1:彩りの夏
EC2:明日の風
以下レポ&雑感
◆整理番号A380番台。ポジは上手後方の段上最前。O-EASTはここが取れれば問題なし。
◆会場はほぼ満員。フロアの中が異常に熱い。
◆開演前のステージに投影されるYOU TUBEの動画風の映像。今までのライブでは80年代のCMやアイドルのものだったのが、今回は動画の検索タイトルが「武藤彩未」に。芸が細かい。
◆男性のナレーションによる前説アリ。
◆ステージ奥には凝ったセットが組んであって、その分動けるスペースは少な目。
◆曲はなんと全曲オリジナル。初披露曲も。
◆相変わらず映像演出は凝っている。中でもこの↓、『宙』の時のはお気に入り。
◆2F下手席にさ学のメンバー。中元さんとか卒業生も。
◆アンコール明けにプチ生誕祭。バースデーケーキが運ばれて、会場全体でハッピーバースデーを歌う。
◆6月10日にバラードに特化したライブをやるとのこと。会場がDUOなので自分はパスで。
素晴らしかったです!
今年見たライブの中では間違いなく一番良かったんじゃないかと。
これまでに武藤さんのライブは4回見てますが、正直ピンと来てませんでした。
それが今回なぜそんなにいいと思ったのかはよくわかってなかったりします。
前回からさらに表現力が上がったから?
楽曲が80年代のカバーからオリジナルに変わったから?
前説など含めて客の盛り上がりも今までで一番良かったから?
いろいろあるとは思いますが、とにかく良かったです。
たしか4曲目か5曲目あたりを聴いている時に、「あ、この人は本物かも」と思ったりしました。
武藤さんで感心するのは、歌唱力やMCスキルももちろんですが、ダンスで指先まで意識の行き届いているところ。
曲調的に激しくはないんですが、すごく丁寧に踊ります。
おそらくかなりみっちりレッスンしてるんではないかと。
あとは、ダンスに限らずお辞儀などの所作も非常に丁寧です。
そんな大絶賛の武藤さんのファーストアルバムのオリコン初週の売り上げは3,100枚ほど…。
さ学の2013年度版とおんなじくらいでしょうか。
個人的にはある程度予想通りというとこなんですが、もちろん投下した資本が回収できるわけもなく。
momoみたいに1回ダメだったから終わり、ってことはないと思いますが、どうすんのかなと。
個人的には、今回のライブの評判が伝われば、次回以降の動員は増えていくと思うので、本当に上手くいけば(運も含めて)、ももクロやベビメタみたいにライブの動員先行でそれに比例してCDの売り上げも上がるってのはあるんではないかと思います。
そんな中で気になったのは、曲がいまひとつパッとしないこと(あくまで個人的ながら)。
お金かけていて曲の完成度が高そげなことはわかるんですが、なんとなくインパクトに欠けるというか、ひっかかるものがないというか。
具体的には、CDやライブで曲を聞いていて、「あれ?この曲のタイトルってなんだっけ?」という、曲聞いてタイトルがすぐに思い浮かばないようなことがよくあります。
なんかひとつ、代表曲的なものが出来ればいいな、と思ったりしました。
とまあ、今回はこの辺で。
